予防医療

薬剤耐性菌が増え続けているのでがんより怖いかも!?

2050年には がんの死亡者数より 耐性菌の死亡者数増

薬剤耐性菌ってご存知ですか?
薬に対して耐性を持つ細菌のことです。

少し前にこんな記事を書きました→→→『大便を移植する『便微生物移植』の効果がすげえ!
ディシフィル菌という耐性菌で、アメリカでは年間1万人を超える死者が出ています。

耐性菌ってあんまり馴染みない言葉かもしれませんが、超怖いものなんですね。
ホンマでっかTVでも薬剤耐性菌の危険性について警鐘を鳴らしていたので、気になったところを備忘録的にメモします。

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インスリン感受性を高めるための食事法とは?運動を合わせるとさらに効果的

インスリン感受性を 高める食事とは?

前回の記事『太っている人は脳が小さい?脂肪はただのエネルギー貯蔵庫ではなくホルモンを分泌』に引き続き、デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すで気になったところを書いていきます。

インスリン感受性を取り戻すことが糖尿病を防ぐことにつながります。
ではどのような食事を心がければ、インスリン感受性を取り戻すことができると思いますか?

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太っている人は脳が小さい?脂肪はただのエネルギー貯蔵庫ではなくホルモンを分泌

肥満が脳に与える影響

前回の記事『老化を防ぎたいならAGEs(終末糖化産物)を減らすしかない』に引き続き、デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すで気になったところを書いていきます。

お腹についている脂肪って、ただのエネルギーの貯蔵庫くらいの認識じゃないですか?
ところがどっこい、脂肪細胞がホルモンを分泌しているんですって!

しかもそのホルモンが体に悪影響を与えるのだとか・・・(´・ω・)

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老化を防ぎたいならAGEs(終末糖化産物)を減らすしかない

AGEs(終末糖化産物)の怖さ。甘いものを控えたくなる理由

前回の記事『コレステロールを下げる『スタチン』が脳機能を低下させ、心臓疾患のリスクを高める?』に引き続き、デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すで気になったところを書いていきます。

AGEs(終末糖化産物)については昔、こちらの記事でも触れているのでご参考にしてください→→→『知っておきたい危険な食事!終末糖化産物や輸入肉の怖さ

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コレステロールを下げる『スタチン』が脳機能を低下させ、心臓疾患のリスクを高める?

コレステロールを下げる薬がむしろやばい!?

前回の記事『炎症を再定義。「いつものパン」があなたを殺すを読んで』に引き続き、デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すで気になったところを書いていきます。

コレステロールの値を下げる薬で最も一般的な『スタチン』が、脳の機能を低下させ、心臓疾患のリスクを高める可能性があることがわかってきたのです!

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悪玉コレステロールの嘘?本当に注意すべきは活性酸素な理由

悪玉コレステロールの嘘?

コレステロールは悪!

そんなイメージをお持ちの方も多いとは思いますが、実をいうとコレステロールはそこまで悪者ではありません。
なんなら体にすごく大事な栄養素でもあります。

ということで今回の記事は『コレステロール』について書いていきます。
テレビを信じきっている人にとっては目から鱗の話になると思います(`・ω・´)”

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炎症を再定義。「いつものパン」があなたを殺すを読んで

身体中の細胞で炎症が起こっている?

デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すを読みました。

いきなりですが、『炎症』についてどういうイメージをお持ちでしょうか?
肌が赤くなる等のイメージで、そんなに体に悪いイメージはないと思います。

しかし、僕たちは『炎症』について新しく考える必要があります。
ということで、この本で学んだことについて書いていきたいと思います。

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