【読書メモ:抗生物質と人間】抗生物質をやたらに使うのはやめるべき

 

腸内細菌についてまとまってて分かりやすい。#読書 #抗生物質と人間 #山本太郎

福山和寿さん(@fukuyama_kazutoshi)がシェアした投稿 –

長崎大学熱帯医学研究所教授かつ医師である、山本太郎さんの『抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機』を読みました。
マイクロバイオーム(腸内細菌)について分かりやすくまとまっていて、とても読みやすい本でした。

いつものごとくメモしていきます“φ(・ω・。*)カキカキ

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眠れない?眠りが浅い?そんな悩みを抱えているなら睡眠習慣をチェック!

寝る前に 睡眠環境を整えよう

睡眠に対して悩みを抱えていますか?

今回の記事では、睡眠シリーズの第2回目を書いていきます。
1回目は『睡眠障害の原因と種類と対策法は?質の高い睡眠をとるための具体的な方法について』を記事にしました。

「今すぐに良い睡眠をとりたい!」という方は、こちらの記事に書いてあることを試してみてもらえたらなと思います。→→→

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睡眠障害の原因と種類と対策法は?質の高い睡眠をとるための具体的な方法について

睡眠の質を高めるには?

「最近よく眠れない・・・」

「寝ても寝てもスッキリしない・・・」

睡眠の悩みを抱えている方は多くいるように思えます。
これから数回にわたって『睡眠』について書いていこうと思いますので、“質の高い睡眠”を求めている方は参考にしてみてください。

「今すぐに良い睡眠をとりたい!」という方は、こちらの記事に書いてあることを試してみてもらえたらなと思います。→→→

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健康を意識するならアルコールは赤ワインに限る!レスベラトロールの効果とは?

赤ワインに含まれる ポリフェノールの一種、 レスベラトロールがすごい

「健康のためにアルコールはNG」

健康のためにはそうかもしれませんが、社会人たるものアルコールを嗜む機会はあるはずです。

「じゃあどんなアルコールを飲めば良いの?」
そう、選ぶべきアルコールは『赤ワイン』になります!

ということで今回の記事では赤ワインの効果について書いていきます。

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【サルコペニアが怖い】筋力低下を防止するためにも運動を生活習慣に取り入れよう

筋力低下は寝たきり 一直線だからやばい!

サルコペニアって聞いたことあります?

加齢による筋肉量の低下のことです。
筋肉量が減って、身体機能が衰えていくと、“寝たきり” 一直線のコースです(´・ω・)

せっかく平均寿命が伸びてるんですから、寝たきりで寿命を延ばすのは嫌ですよね?
大切なことは健康寿命を延ばしていくことです!

さてさて、サルコペニアになり始めてないと言い切れますか??

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薬剤耐性菌が増え続けているのでがんより怖いかも!?

2050年には がんの死亡者数より 耐性菌の死亡者数増

薬剤耐性菌ってご存知ですか?
薬に対して耐性を持つ細菌のことです。

少し前にこんな記事を書きました→→→『大便を移植する『便微生物移植』の効果がすげえ!
ディシフィル菌という耐性菌で、アメリカでは年間1万人を超える死者が出ています。

耐性菌ってあんまり馴染みない言葉かもしれませんが、超怖いものなんですね。
ホンマでっかTVでも薬剤耐性菌の危険性について警鐘を鳴らしていたので、気になったところを備忘録的にメモします。

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カロリーゼロはダイエットに役立つのか?逆に太る可能性があるから注意!

カロリーゼロはダイエットに役立つのか?逆に太る可能性がある

スーパーやコンビニに行けば『カロリーゼロ』と謳う飲料が目につきます。

「カロリーゼロやん!太らないやん!!」ということで、カロリーを気にしているかたは迷わずカロリーゼロに手を伸ばすかもしれませんね。果たしてカロリーゼロに効果はあるのか!?

カロリーゼロに対して、動物実験からの知見をご紹介します。

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インスリン感受性を高めるための食事法とは?運動を合わせるとさらに効果的

インスリン感受性を 高める食事とは?

前回の記事『太っている人は脳が小さい?脂肪はただのエネルギー貯蔵庫ではなくホルモンを分泌』に引き続き、デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すで気になったところを書いていきます。

インスリン感受性を取り戻すことが糖尿病を防ぐことにつながります。
ではどのような食事を心がければ、インスリン感受性を取り戻すことができると思いますか?

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太っている人は脳が小さい?脂肪はただのエネルギー貯蔵庫ではなくホルモンを分泌

肥満が脳に与える影響

前回の記事『老化を防ぎたいならAGEs(終末糖化産物)を減らすしかない』に引き続き、デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すで気になったところを書いていきます。

お腹についている脂肪って、ただのエネルギーの貯蔵庫くらいの認識じゃないですか?
ところがどっこい、脂肪細胞がホルモンを分泌しているんですって!

しかもそのホルモンが体に悪影響を与えるのだとか・・・(´・ω・)

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コレステロールを下げる『スタチン』が脳機能を低下させ、心臓疾患のリスクを高める?

コレステロールを下げる薬がむしろやばい!?

前回の記事『炎症を再定義。「いつものパン」があなたを殺すを読んで』に引き続き、デイビット・パールマターさんの「いつものパン」があなたを殺すで気になったところを書いていきます。

コレステロールの値を下げる薬で最も一般的な『スタチン』が、脳の機能を低下させ、心臓疾患のリスクを高める可能性があることがわかってきたのです!

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