「10秒ストレッチ」は時間の無駄だった——世界No.1研究者が教える、ストレッチの新常識

30秒以上のストレッチで体が柔らかくなるイメージ図——世界No.1研究者が解説するストレッチの新常識 ストレッチ
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「毎日ストレッチしてるのに、ぜんぜん体が柔らかくならない」

そう感じたことはありませんか。

私もそうでした。デスクワーク続きで重だるい腰。何年たっても硬いままのハムストリングス。「毎朝ちゃんとやってるのに」という、なんとも言えない敗北感。

でも、ある動画を見て気づいたんです。

やり方が、根本から間違っていた😱

動画に登場したのが、西九州大学リハビリテーション学部の中村雅俊准教授です。理学療法士であり、京都大学大学院で博士号(人間健康科学)を取得した研究者です。世界的な研究者評価サービス「Expertscape」が発表するストレッチ分野のランキングで、2013年から2023年の10年間にわたって世界No.1に選ばれ続けました。NHK「ガッテン!」にも出演し、著書『あらゆる不調が消える 世界一のストレッチ』も話題を呼んだ先生です。

その先生が語るストレッチの新常識は、これまでの「常識」を次々と上書きするものでした。

この記事を読んでから、私のストレッチは変わりました。20秒でやめていたハムストリングスのストレッチを、ちゃんと30秒以上やるようにした。週に3回、意識して継続するようにした。それだけで、何年も変わらなかった体に、はじめて変化の兆しが出てきました。

「なんとなくやるストレッチ」から、「根拠のあるストレッチ」に変えるきっかけになれば幸いです。


参考にした動画

中村先生が出演したPIVOTの動画がこちらです。全部見ることをおすすめします。



1. 静的ストレッチは運動前にやってもいい——条件つきで

静的ストレッチ→軽いジョギング→運動、という正しいウォームアップの順番を示した3ステップイラスト

「運動前に静的ストレッチをすると筋力が落ちる。だからやめろ」

この話、一時期スポーツの世界でかなり広まりました。私も信じて、運動前は動的ストレッチだけにしていた時期があります。

確かに、静的ストレッチが筋力を一時的に低下させることは研究で示されています。ただし「わずかに」というのが重要です。

104本の研究を統合した2013年のメタアナリシス(Simic et al.)によると、静的ストレッチによる最大筋力の低下は平均で約5〜6%程度です。1部位あたり60秒以内の短時間であれば影響はさらに小さく、実際の運動パフォーマンスへの影響もほぼないことが確認されています。

さらに中村先生が動画で指摘したのはその先の知見です。

静的ストレッチをした後でも、軽いジョギング程度の動きをすれば、筋力はほぼ元の水準に戻る。

つまり「静的ストレッチ → 少し体を動かす(ウォームアップ)→ 運動」という流れであれば、問題はほとんどないということです。

「静的ストレッチは運動前に絶対NG」というのは過剰な解釈で、正しくは「長時間の静的ストレッチ単独でウォームアップを終わらせるのはNG」が正確です。

ポイント: 「静的ストレッチ → ウォームアップ(軽いジョギングや動的動作)」の順番さえ守れば、運動前の静的ストレッチは問題ない。


2. 「体の柔らかさ」の正体は、筋肉ではなく「痛みへの慣れ」

体が柔らかい人と硬い人の違いは筋肉ではなく痛みへの耐性であることを示す比較イラスト

「あの人は体が柔らかくていいなあ」と感じるとき、その差は筋肉の物理的な硬さだと思いがちです。しかし研究は違う答えを示しています。

体の柔軟性研究の第一人者・Magnusson(1998)らの研究によると、体が硬い人と柔らかい人の間に、筋肉そのものの物理的な硬さの差は思ったほど大きくないことが多く、むしろ主要な差は「ストレッチ耐性(stretch tolerance)」——つまりどこまで痛みや不快感を我慢できるかにあるとされています。

ストレッチを続けて体が柔らかくなるとき、起きていることの多くは「筋肉が物理的に変化した」ではなく、「その痛みに慣れて、より深く伸ばせるようになった」ということです。神経系が「この程度の引っ張りなら大丈夫だ」と学習するイメージです。

これは悲観的な話ではありません。

体の硬さは生まれつきの才能ではなく、「痛みへの慣れ」を積み重ねるトレーニングだということ。そして誰でも、正しいやり方で継続すれば変えられる可能性があるということです。

ポイント: 「体が硬い」の正体は、筋肉の物理的問題というより神経系の問題(痛みへの感受性)が大きい。


3. 30秒以下は「時間の無駄」——30年前から分かっていたこと

ストレッチは30秒以上が必要であることをタイマーとチェックマークで示したイラスト

これが、私にとって一番の衝撃でした。

1994年、アメリカの理学療法士Bandy & Irionが発表した研究があります。今から30年以上前の研究です。

ハムストリングスが硬い57名の被験者を「15秒・30秒・60秒・ストレッチなし」の4グループに分け、週5日・6週間にわたってストレッチを継続しました。

結果はこうでした:

  • 15秒グループ:ストレッチなしのグループと有意な差なし(論文では「無駄になるかもしれない」とまで記述)
  • 30秒グループ:関節の可動域が有意に改善
  • 60秒グループ:30秒と同程度の改善(時間対効果で考えると30秒が最適)

30秒以上伸ばし続けないと、関節の柔軟性にほぼ意味がない——これが30年以上前からすでに分かっていた事実です。

10秒や20秒では「やっている感」はあっても「可動域の改善」には届かない可能性が高い。

私はこれを知って頭を抱えました。何年もハムストリングスのストレッチを20秒程度でやっていたからです。「通りで柔らかくならなかったわけだ」と。

また、高齢の方については60秒を目安にするのが望ましいとされています。理由は後述しますが、加齢とともに痛みへの感受性が高まるため、可動域を意識的に広げにくくなるからです。

  • 若年〜中年:1部位あたり30秒以上
  • 高齢者:1部位あたり60秒以上

ポイント: 30秒未満のストレッチは、関節の柔軟性改善という意味ではほぼ意味がない。最低30秒、高齢者は60秒を目標に。


4. 歳をとっても筋肉は硬くならない

加齢で筋肉が硬くなるのではなく、痛みの感受性が高まることを若者と高齢者の比較で示したイラスト

「年を取ると体が硬くなる。これは避けられない」——そう信じている人は多いですが、研究はそれに異議を唱えています。

実際に筋肉の硬さを直接測定すると、高齢者と若い人の間でそれほど大きな差がないことがあります。

ではなぜ高齢者は関節の可動域が狭くなるのでしょうか。

答えは「痛みへの感受性が高まるから」です。加齢とともに「そこまで体を動かすと痛い」という信号が早めに出てしまい、無意識に可動域を制限してしまっているのです。

つまり「年をとったから体が硬くなった」ではなく、「年をとって痛みに敏感になったから、体を深く動かさなくなった」が正確な表現です。

これは非常に前向きなメッセージです。「もう年だから仕方ない」と諦める必要はなく、適切な方法で続けることで、何歳からでも柔軟性を改善できる可能性があるということです。

高齢者こそ、30秒ではなく60秒を意識してしっかりストレッチを継続する意義があります。

(補足:Magnussonらの研究では「柔軟性の低い被験者や高齢者は筋肉スティフネスが高い傾向がある」とも示されており、「加齢で筋肉が全く硬くならない」とは言い切れません。中村先生の主張のニュアンスは「加齢による筋硬化よりも、痛みの感受性変化の方が可動域制限に大きく影響している」という点にあります。)

ポイント: 年をとると体が硬くなる主因は「筋肉の物理的変化」より「痛みへの敏感さの変化」。高齢者ほどストレッチを継続する意義が大きい。


5. ストレッチは疲労を回復しない。ただし「疲れた感覚」は和らぐ

運動後にストレッチをするとスッキリする感覚、ありますよね。「よし、ちゃんとケアできた」という満足感。でも、その感覚はある意味「錯覚」です。

「疲労回復」を「運動で落ちたパフォーマンスが元に戻ること」と定義すると、ストレッチにその効果はありません。運動後にストレッチをしても、ただ椅子に座って休んでいるのと、回復速度はほぼ変わらないことが複数の研究で示されています(Machado et al., 2021)。

では運動後のストレッチに意味はないのかというと、そうではありません。

「疲労感(疲れたという主観的な感覚)」は和らぐことが確認されています。体を伸ばすことで副交感神経が優位になり、リラックス効果をもたらす——それが「なんとなく楽になった気がする」感覚の正体です。

運動後のストレッチは「身体的パフォーマンスの回復」としてではなく、「心身の切り替え・リラックスへの移行手段」として捉えると正確です。

ポイント: ストレッチは物理的な疲労を回復しないが、疲れた感覚(主観的疲労)は和らげる。「回復手段」ではなく「クールダウン手段」として位置づけよう。


6. 運動前後のストレッチで筋肉痛は防げない

「運動の前後にしっかりストレッチをすれば筋肉痛にならない」——これも非常によく聞く話ですが、現在の研究コンセンサスは真逆です。

コクラン共同計画(医療研究の最高権威とされる機関)のシステマティックレビュー(Herbert & de Noronha, 2011)をはじめ、複数の研究が同じ結論を示しています。

運動前・後のストレッチは、筋肉痛(遅発性筋肉痛/DOMS)を予防する効果をほぼ持たない。

一方で、「筋肉痛が起きているときにストレッチをすると、痛みの感じ方が一時的に和らぐ」ことは確認されています。これも「ストレッチ耐性」と同様のメカニズム——痛みの知覚が変化するためです。

「ストレッチが筋肉痛を完全に防ぐ」という期待は手放して、「体を整える日課」として長く続けられる関係を築くのが得策です。

ポイント: 筋肉痛の予防にストレッチは期待できないが、筋肉痛中のストレッチは痛みの感じ方を一時的に楽にする効果がある。


7. ストレッチで怪我は予防できない

「運動前にストレッチをすれば怪我をしにくくなる」——これもスポーツの現場で長く信じられてきた常識です。

しかし現在の研究エビデンスは、これを支持していません。

怪我の予防という観点では、静的ストレッチの効果を示す信頼性の高いエビデンスはないというのが現状のコンセンサスです。中村先生も動画の中で「ストレッチは怪我の予防になるというエビデンスはない」と明言しています。

ただし、これは「ストレッチを絶対にやるな」という意味ではありません。ストレッチには怪我予防以外の意義——関節可動域の改善、疲労感の軽減、精神的なリラックス——があります。

「怪我予防のためにやっている」という理由ならば、正直その期待は外した方がいいですが、「体を整える習慣として」やるぶんには十分な価値があります。

ポイント: ストレッチで怪我を予防できるという信頼できるエビデンスはない。ただしストレッチには他の意義があり、全否定する必要もない。


8. 筋肉を柔らかくするには「合計120秒」が必要

30秒×4セットで合計120秒のストレッチが効果的であることを示したセット構成イラスト

ここまでは主に「関節の可動域」の話でした。「30秒以上伸ばすと関節が柔らかくなる」という話です。

次は「筋肉そのものの物理的な柔らかさ(スティフネスの低下)」についてです。こちらはさらに時間が必要です。

中村先生の研究グループが明らかにしたのは、筋肉のスティフネスを低下させるには合計120秒(2分)のストレッチが必要だということです。

重要なポイントが2つあります。

まず、120秒を一度に連続してやる必要はありません。30秒×4セットに分けても、合計120秒であれば同等の効果が得られます。10秒×12セットでも構いません。仕事の合間や、テレビを見ながら少しずつ積み重ねるのでOKです。

ただし、セット間のインターバルは30秒以内にすることが重要です。間が空きすぎると一度高まった柔軟性が元に戻ってしまいます。

もう一点は、短期的な効果の持続時間についてです。120秒で柔らかくなった筋肉は、5〜20分程度しかその状態が持続しないのです。運動前に念入りにストレッチをしても、始める頃には元に戻っていることもあります。

では長期間続けたらどうなるのか。

2017年のメタアナリシスでは「長期間ストレッチを続けても筋肉は柔らかくならない」という結論が出ていました。しかし中村先生はこの結果に納得せず、自ら研究を重ねて2023年に論文を発表。その結果は「静的ストレッチで筋肉はわずかに柔らかくなる可能性がある」というものでした。

「柔らかくならない」→「少しは柔らかくなりそう」——地味に見えますが、研究の積み重ねとして大きな一歩です。長期継続には意味がある、ということです。

ポイント: 筋肉のスティフネス低下には合計120秒が必要。30秒×4セットでも可(ただしセット間は30秒以内)。長期的に続けることで少しずつ変化が生まれる可能性がある。


9. 週3回が最適な頻度

ストレッチは週3回(月・水・金)が最適な頻度であることを週間カレンダーで示したイラスト

「毎日やらないといけないのか」と思うかもしれませんが、そうではありません。

ただし週1回では足りません。その程度の頻度では、柔らかくなった状態が維持できず元に戻ってしまいます。

中村先生の研究グループが推奨するのは、1部位あたり合計120秒を週3回という頻度です。週3回行うと4週間で柔軟性の向上が見受けられるという研究結果が出ています。

週3回というのは「毎日やらないと意味がない」というプレッシャーなく、生活の中に取り込みやすい頻度です。月・水・金でも、月・水・土でも、自分のリズムに合わせて設定できます。

具体的な実践イメージはこうです:

  • 週3回(例:月・水・金)
  • 気になる部位を1か所ずつ選ぶ
  • 30秒伸ばす → 30秒以内に次のセット → これを4回繰り返す(合計120秒)
  • まず1〜2部位から始めるのが継続のコツ

ポイント: 週3回、1部位あたり合計120秒が現時点での理想的な頻度と量。週1回では効果が持続しない。


10. 強度は「少し痛いくらい」が正解

ストレッチの適切な強度は「少し痛いが我慢できる」レベルであることを強度ゲージで示したイラスト

頻度と時間が分かったら、次は「どのくらいの深さで伸ばすか」という強度の話です。

結論から言うと、「少し痛いくらい」が正解です。

中村先生の研究グループによる論文(European Journal of Applied Physiology, 2020)では、ストレッチ強度を100%(痛みの限界ぴったり)と120%(限界を少し超えた強度)で比較しました。結果、120%の高強度グループの方が関節可動域の改善が大きかったことが示されています。

さらに興味深いのは「クロスエデュケーション効果」です。高強度でストレッチをすると、伸ばしていない反対側の可動域もわずかに改善することが確認されています。これは神経系を介した変化と考えられています。

ただし、大切な注意点があります。

この研究は健康な若年成人を対象にしたものです。怪我をしている部位、関節に炎症がある場合、高齢で関節に問題がある場合には、同じ強度で行うべきではありません。

健康な状態であれば「痛気持ちいい」よりもう一段強め——「痛いけど我慢できる」という感覚を目安にしてください。ただし、鋭い・激しい痛みは絶対に無視しないでください。

ポイント: 効果的なストレッチの強度は「少し痛い」くらい。怪我・炎症がある場合は例外。鋭い痛みは危険信号。


11. 体を動かしている人にストレッチは必須ではない

最後に、中村先生がまとめとして語った言葉を紹介します。

「普段からしっかり運動している人は、無理にストレッチをしなくてもいい。でも体をあまり動かせない人には、ストレッチは有効だ」

これは、ストレッチの「本当の敵」が何かを教えてくれます。

長時間の座りっぱなし・運動不足の状態が続くと、筋肉が使われず硬くなっていきます。そしてその後、腱や靭帯まで硬くなっていく。一度靭帯や関節が硬くなると、元に戻すのは容易ではありません。

デスクワーカーや、日常的に座っている時間が長い人こそ、ストレッチを取り入れる意義が一番大きいということです。

逆に、ジムに通っている・週に何度かランニングをしているという人は、特にストレッチを義務化しなくても体は動いています。やりたければやればいいですが、強迫的になる必要はありません。

ポイント: ストレッチの最大の恩恵を受けるのは「体をあまり動かせていない人」。逆に日常的に体を動かしている人は、そこまで焦らなくていい。


まとめ:今日からできる3つの変化

内容が多かったので、実践に落とし込める3つだけに絞ります。

変化1:1回のストレッチを30秒以上にする これだけで、今まで「意味がなかったかもしれないストレッチ」が「意味のあるストレッチ」に変わります。高齢の方は60秒を目安に。

変化2:合計120秒を週3回の習慣にする 毎日でなくていい。週3回、1部位あたり30秒×4セット(セット間は30秒以内)を目安に。まず1か所から始めましょう。

変化3:強度を少し上げる 「痛気持ちよい」より一段強め、「痛いけど我慢できる」くらいの強度の方が効果的です(怪我・炎症のある場合は無理しない)。

この3つを変えるだけで、何年も変わらなかった体に、はじめて変化の兆しが出るかもしれません。

私はそれを実感した一人として、自信を持っておすすめします。


参考文献リスト

本記事で参照した主な研究文献です。リンクのあるものはPubMedまたは出版社のページをご確認ください。

ストレッチ時間と関節可動域(30秒ルール)

Bandy WD, Irion JM. The Effect of Time on Static Stretch on the Flexibility of the Hamstring Muscles. Physical Therapy. 1994;74(9):845-850. DOI: 10.1093/ptj/74.9.845 | PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8066111/

Bandy WD, Irion JM, Briggler M. The effect of time and frequency of static stretching on flexibility of the hamstring muscles. Physical Therapy. 1997;77(10):1090-1096. DOI: 10.1093/ptj/77.10.1090

静的ストレッチと筋力低下(運動前ストレッチの影響)

Simic L, Sarabon N, Markovic G. Does pre-exercise static stretching inhibit maximal muscular performance? A meta-analytical review. Scand J Med Sci Sports. 2013;23(2):131-148. DOI: 10.1111/j.1600-0838.2012.01444.x | PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22316148/

ストレッチ耐性理論(体の柔らかさの正体)

Magnusson SP. Passive properties of human skeletal muscle during stretch maneuvers. A review. Scand J Med Sci Sports. 1998;8(2):65-77. DOI: 10.1111/j.1600-0838.1998.tb00171.x | PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9564710/

筋肉痛(DOMS)予防とストレッチ

Herbert RD, de Noronha M, Henschke N. Stretching to prevent or reduce muscle soreness after exercise. Cochrane Database of Systematic Reviews. 2011;(7):CD004577. DOI: 10.1002/14651858.CD004577.pub3

ストレッチと疲労回復

Machado AF, et al. The Effectiveness of Post-exercise Stretching in Short-Term and Delayed Recovery. Frontiers in Physiology. 2021;12:677581. DOI: 10.3389/fphys.2021.677581 | PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34211408/

高強度ストレッチの効果・クロスエデュケーション(中村研究室)

Nakamura M, et al. Acute and chronic effects of static stretching at 100% versus 120% intensity on flexibility. European Journal of Applied Physiology. 2020. DOI: 10.1007/s00421-020-04539-7 | Springer: https://link.springer.com/article/10.1007/s00421-020-04539-7

筋スティフネスと長期ストレッチ(中村研究室)

Nakamura M, et al. Effects of a 4-week static stretch training program on passive stiffness of human gastrocnemius muscle-tendon unit in vivo. European Journal of Applied Physiology. 2012;112(7):2749-2755. DOI: 10.1007/s00421-011-2250-3 | PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22124804/

Sato S, Hiraizumi K, Kiyono R, et al. (Nakamura M et al.) PLOS ONE. 2020;15(7):e0235679. DOI: 10.1371/journal.pone.0235679 | PubMed: https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32645095/

メディア・書籍

中村雅俊(2024)『あらゆる不調が消える 世界一のストレッチ』サンクチュアリ出版.

Tarzan Web「痛いくらい伸ばすほうが効く。世界的権威が教えるストレッチの新事実」(2024年7月) URL: https://tarzanweb.jp/post-314157

中村雅俊研究室(公式サイト) URL: https://nakamura-pt.jp/

福山

・大学院でがんの研究をしてたら
・あれ?これ、金かかりすぎやね?
・健康でいることがもっとも社会貢献じゃね?
・とか考えた人
・その結果、腸内環境を整えるのが健康への第一歩やで
・と判断し、その考えを広めるためにブログ開設

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