【サルコペニアが怖い】筋力低下を防止するためにも運動を生活習慣に取り入れよう

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筋力低下は寝たきり 一直線だからやばい!

サルコペニアって聞いたことあります?

加齢による筋肉量の低下のことです。
筋肉量が減って、身体機能が衰えていくと、“寝たきり” 一直線のコースです(´・ω・)

せっかく平均寿命が伸びてるんですから、寝たきりで寿命を延ばすのは嫌ですよね?
大切なことは健康寿命を延ばしていくことです!

さてさて、サルコペニアになり始めてないと言い切れますか??

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筋肉量低下のチェック

  • 障害物がないところでつまづく
  • 片足立ちで靴下が履けない
  • 階段を降りるとき、手すりがないと怖い

これが当てはまってしまうと、筋肉量が低下しているサインになります(´・ω・)

サルコペニア肥満

サルコペニア肥満というのもあります。

これは、筋肉量が低下した分、基礎代謝が下がり、脂肪が蓄積する肥満症のことです。
これは女性に多いようです。

筋肉量が減り、脂肪が蓄積していくということは、生活習慣病になりやすくなるので、早急に生活習慣を改善しないといけません。

筋肉量低下を防ぐためには?

“運動”につきます。

どのくらい運動したらいいの?

それは、自分で気持ちがいいと思う程度で大丈夫です。
息がかなり上がる程度の高強度の運動は長続きしなくなりますので、“いい加減”のところで調節して運動してください。

一番手っ取り早いのがウォーキングになります。

30分以上の有酸素運動は脳細胞を活性化し、認知症予防にもなるので、是非ともウォーキングを生活習慣に取り入れてみてください。

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健康情報のテレビ番組を1時間見るよりは、1時間歩いた方が絶対に健康にいいですから(`・ω・´)”

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まとめ

この記事では『サルコペニア』について書いてきました。

生活習慣病のほとんどの原因は、

  • 食べ過ぎ
  • 運動しなさすぎ

です。

人類が誕生して以来、僕たちは、もっとも栄養を摂取して、もっとも運動をしなくなりました。

生物の進化の方向としては、より少ないエネルギーでより遠くまで動けるように進化してきました。
それを無視するような生活をしているから病気になってしまうんですね。

食べる量を減らすのはなかなか難しいものがあるので、とりあえず動くことから始めてみてください。
健康状態も、体型も、気分も、全てが良くなるはずですよ!

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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