【脳細胞を増やすには?】30分の有酸素運動でBDNFを分泌させよう!

ランニングと脳の関係性トレーニング
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「歳をとればそれだけ脳の神経細胞は死んでいく・・・だから記憶力は低下していくんだ・・・」と、思い込んだりしてませんか?

 

はっきり言います。その考え古いです!

 

ぶたさん
ぶたさん

え?そうなの?昔は20歳を超えたら脳細胞が死んでいくって習ったよ! 

とりさん
とりさん

昔はそう言われてたよね。でもその考え方は変わってきてるんだ!

最新の脳科学ではその考え方は否定されています。歳を取っても脳の神経細胞が増えることはあるのです!(認知症予防にも大いに関係あります)

 

ということで今回の記事では『脳細胞の増やし方』について書いていきます。こちらの本を参考にしています。

歳を取っても脳細胞を増やすことはできる!
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有酸素運動で脳細胞を増やす

有酸素運動 脳細胞

近年、続々と脳と運動の関係性についての研究結果が報告されています。その一部をご紹介します。

*記事の内容を簡単に動画でまとめています↓↓↓

画面収録 2019 08 01 20 29 44

1:30分ほどの有酸素運動が脳に効果的

脳と体の関係はかなり密接な関係があります。幼児教育でもそれは言われていて、体を動かせば動かすほど脳に良い影響を与えます。

 

じゃあこれは子どもにだけか?というと、全然そんなことなくて体を動かすことは大人にとっても良い影響を与えます。

どんな影響を与えるのかというと、

 

30分ほどの有酸素運動で脳細胞が増える

 

という素晴らしい影響を与えてくれます。

 

私が小さい時(15年前くらいかな?)のテレビ番組では『20歳くらいを前後に脳細胞は死んでいくだけ』と言われていましたが、最新の脳科学では否定されています。大人の方にとっては吉報ですね。認知症になりたくなければ有酸素運動をすれば良いのですから。

 

具体的にいうと、30分ほどの有酸素運動をするとBDNFというタンパク質が分泌します。BDNFは脳の神経細胞の機能の発達をうながすタンパク質です。

30分程度の有酸素運動で脳細胞を増やすことができる!

2:どの有酸素運動が効果的なのか?

有酸素運動 効果的

ぶたさん
ぶたさん

有酸素運動って何をすればいいの?

有酸素運動と言っても

  • ランニング
  • スイミング
  • サイクリング

などなどたくさんあります。

 

どれが一番効果的なのか?って話ですが・・・どれが一番効果的とかはないです。どれでも良いです。

 

時間帯あたり最もカロリー消費が多いのはスイミングですが、場所などが制限されるので、プールが家の近くにないと習慣づけるのは難しいです😅

 

サイクリングも『ママチャリ』だとなんだかダサいので、ロードバイクやクロスバイクが欲しくなるところですが、値段もまぁまぁしますし、サイクリングを始めるのは少しハードルが高いですよね。

 

ということで、やはりランニング』が一番手っ取り早くて習慣化しやすいと思います。(ここではランニングとジョギングを同じ意味で使っています)

 

ただし、久しぶりにランニングをすると膝を痛める可能性があるので、いきなり走り過ぎないようにしてください。週に1〜2回から始めるのがいいでしょう。(太り過ぎてる方は足に負担がかからないように、まずはプールで泳ぐのがいいかと思います。)

 

もしくはウォーキングでもいいですね。有酸素運動の方が好ましいので、できるだけ早歩きしてください。

ランニングについてはこちらの記事を参考にしてみてください↓

ランニングの始め方?初心者向けにランニングの知識をまとめました

3:週に何回運動するのがいいのか?

ぶたさん
ぶたさん

30分運動すればいいのは分かったけれど、週に何回すればいいの?

できれば毎日です。週に2〜3日の運動よりも、毎日運動した方がBDNFが出ることが分かっています。1回1時間の運動を週に2回やるよりは、1回30分の運動を週に4回やった方がいいということです。

4:毎日走ってる人間が感じる有酸素運動のメリット

走る 習慣

私はほぼ毎日ランニングをしています。そんなに長距離でもなければ、長時間でもないです。時間にすると30分くらいです。

 

なぜ30分かと言うと、自分に最も適した時間だからです。30分以下だと走った気がしないし、50分も走ると時間がもったいないような気がするので、30分に落ち着きました。

 

そしたらラッキーなことに、脳科学でも30分程度の有酸素運動が脳に良いと言ってたんですね〜。いや〜ラッキー😇

 

ランニングを始めてからもう5年目になりますが、有酸素運動は身体的にも精神的にもプラスの影響を与えるなぁと経験的に感じています。

ぶたさん
ぶたさん

身体的にもはわかるけど、精神的はなんで?

こんな言葉があります。

 

「走りながら落ち込むことは難しい」

 

これは走ってみないとわからないことだと思いますが、走ってる最中ってマイナス思考にはなれないんですよ。走り終わった後はすっきりして脳が爽快感で包ます。(科学的にも走ることは精神を安定させると分かっています。)

 

と言うことで、是非ともランニングをやってみてください。ランニングシューズさえあればすぐに始めることができますし!

とりさん
とりさん

靴さえあれば始められるのがランニングのいいところだね!

ランニングシューズもそこまで高いのではなくて安物から始めて、ランニングが習慣づいたら良いの買っちゃいましょう。私はベアフットシューズといわれるものを使っています。

コスパ良しのベアフットランニングシューズを見つけた!

 

ちなみになぜ私がランニングをやっているかと言うと、ダイエットとか健康のためではありません。もちろんそれも多少はランニングをする理由になっていますが、いちばんの理由は『本を読むため』です。

 

ランニングをしながら読んだ本の内容を自分の中に落とし込んでる感じです。これって体験的にかなり効果的なんですよね。本を読むだけより、確実に本が自分の脳に刻まれてくる感じがします👍

 

本を読むだけになってしまって、自分の中に落とし込めてないと悩んでいる人にもオススメの方法です。是非試してみてください😁

5:複雑な運動の方がBDNFが分泌される

歩く、走るなどよりは、複雑な運動の方がBDNFの分泌がいいです。というのも、マウスの実験ですが、回し車で走ったマウスよりも複雑な動きをしたマウスの方がBDNFの分泌が多いことが分かっているからです。

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6:緑茶と組み合わせるとさらにBDNFが分泌するかも

運動とは関係ないのですが、緑茶に含まれるカテキンをマウスに与えたところ、マウスのBDNFレベルが高まることが分かっています。

NCBI - WWW Error Blocked Diagnostic

BDNFのことを考えるなら緑茶は毎日飲んでおきたいところ。カフェインが苦手でなければ緑茶はオススメです。私は毎日飲んでおります🍵

おわりに

脳細胞 増やし方

今回の記事は『脳細胞と有酸素運動の関係性について書いてきました。

 

軽い認知症も有酸素運動をすることでかなり改善するとも言われています。有酸素運動の習慣をつけておくのはメリットだらけなのですね👍

 

それでは簡単にまとめをします。

  • 脳と体の関係はかなり密接な関係がある
  • 有酸素運動が脳の神経細胞を増やす
  • 有酸素運動ならばなんでもOK

それでは!

*ランニング関連記事

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