コスパ良しのベアフットランニングシューズを見つけた!

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とうとうベアフットランニングに適切なシューズを見つけました!

「ベアフットランニングってなんじゃい?」という方のために簡単に説明すると、素足感覚で走るランニングのことです。素足で走る人もいるらしいですが、さすがにガラス片とか踏むのが怖いので、シューズを履きたいですよね。

と言っても、まだまだベアフットランニングの認知も低く、適切なシューズがほぼなく、あったとしても値段が高いという難点がありました。しかし、とうとうコスパ良しのベアフットランニング用シューズを見つけました(`・ω・´)”

ということで、今回は私が見つけたベアフットランニング用のシューズの紹介記事になります。

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ベアフットシューズとは?

ベアフットシューズは『ビブラムシューズ』とも呼ばれているシューズです。特徴としては『クッション性がほぼない』シューズのことです。

これを聞くと、「おいおい、クッション性がないシューズなんて膝痛めるだけじゃないの?」と思う方もいるでしょう。その考え、シューズ会社の戦略にはまっています。

ちょっと考えてみてください。

 

人はいつからクッション性のあるシューズを履くようになったのでしょうか?

 

人類史からというとごくごく最近です。つまり、ヒトはクッション性のシューズなしで走っていたのです。だから人はクッション性のないシューズで走ることに最適化された人体構造を持っているわけで、クッション性のあるシューズで走るとむしろ弊害が生じたりします。

それが膝の痛みだったりするんですね。

車などの発達により、運動をしなくなり、クッション性のあるシューズで衝撃が少なくなり、足を酷使することがなくなったのに、なぜ少しのランニングで膝に痛みが出るのでしょうか?

これについてはBorn To Runなど、面白い本があるので、興味がある方は読んでみてください。スポーツ選手にも徐々に浸透しつつあります→筒香嘉智選手がやってる重心のトレーニングってタウラマン族の走り方だ!

テスラのベアフットランニングシューズ

私が購入したベアフットランニングシューズはこれ。

なんと3000円で購入できるのです!他のベアフットシューズと比べてみてください、激安ですから。

ベアフット用のランニングシューズ

届いてびっくり、履いてびっくりなのですが、本当にクッション性がありません。もうペラペラです笑。もう値段相応って感じです!

アマゾンでも評価が高く、簡単にまとめてご紹介してみると、

  • 非常に軽量
  • カバンにしまえるのでジムで重宝
  • クッション性がなくて衝撃がもろに足にきます。最高
  • なまった足が鍛えれる
  • 薄いため耐久性はない

というコメントが目立ちます。

いやね、これね、本当にダイレクトに足に衝撃が来るんですよ。なまった足には丁度いい刺激です。

アスリートみたいに毎日の負荷がすごい人は、ベアフットシューズはお勧めしませんが、運動不足の人にはこれは最適なのではないでしょうか。いかにクッションに守られたシューズで、変な癖の走り方をしていたのかがわかると思います。

『走るってこういうことなんやね、衝撃が来るんやね』というのを実感することになります。ちなみに、コメントにもある通り耐久性は弱いと思います。

やはりクッション性がない分、靴底は穴が開きやすいでしょうし、軽量化のため素材的にも貧弱です。ただ、3ヶ月使用してみて(約300km走った)の使用感ではまだまだいけるといった感じです。

値段も安いので、私はこれをリピートしていこうと思っています(`・ω・´)”

ちなみに・・・ついでに買ったスポーツ用のアディダスの靴下も紹介しておきます。

アディダス 靴下

スポーツ用、普段用に購入しました(`・ω・´)”トレーニングウェアと書いておきながら、薄めの生地(まぁ普通)なので、激しいスポーツには向いてないと思います。でも、デザインも控えめでおしゃれ!

あまりモノを持たない主義の私としては、靴下をたくさん持ちたくないので、スポーツ用&普段用に使える靴下としてなかなか良いものだなぁと思っています〜。

使用して10ヶ月目で穴が空いた

追記になります〜。とうとう靴底に穴が空いてしまいましたー。

「最近砂がやたら入るなー」と思っていたら、空いてました笑

ということで早速アマゾンで同じベアフットシューズを購入したのですが・・・若干高くなってました(´・ω・)人気が出ると高くなるのですねぇ・・・。

ついでに靴下も書いました。靴下もシューズと同じくTESLAのものにしました。こちらは厚手なので、スポーツ向きになります!これまたコスパ高めで、前に購入したアディダスより全然いいです。

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