サイトを作った理由

サイトを作った理由

なぜこんなサイトを作ったのか?

それは健康に関して興味があるからです。なぜなら、私は“病弱だった”という過去を持つんですなー。

花粉症はある、アトピーもある、 食物アレルギーもある、小児喘息もある・・・特に呼吸器系が弱くて小学校に上がるまでに2回も入院しました。

ぶたさん
ぶたさん

めちゃ弱いやん!

とりさん
とりさん

そうなんよね。慢性的に鼻が詰まっていたから苦しかったなー。呼吸が苦しくて眠れないのが一番辛かったわ。

なんでそんなに自分が病弱だったのか、当時はそれが自分の体質だと思っていました。

けれど大学で生物学を学び、生物の体はびっくりするくらい“うまく”できていることを知り、「少々のことなら病気にならない仕組みになっている」ということがわかりました。

それからは「体質もあるかもしれないけど、それ以上に生活習慣に問題があるんじゃね?」と考え直すようになり、生活を改めました。

食事内容を変え、運動をするようになり、足りない栄養素についてはサプリメントなど、とりあえず試しました。(一応理系の大学で学んだので、“酵素ダイエット”のような非科学的なものは無視しています笑)

その結果、自分の体の体質がかなり改善されました!

花粉症はまだ少しありますが昔ほどひどくはなくなりましたし、 アトピーや喘息はほとんどなくなりました。そしてなにより、病弱だと思い込んでいた体が、今は同年代と比べても負けないぐらいの体になっています!

そういうこともあって、 健康に対しての情報を発信していきたいな考えて、サイトを立ち上げています。

 

もう一つサイトを立ち上げた理由があります。

それは社会問題に対して健康面から解決のアプローチをかけれると思ったからです。

健康寿命という言葉を聞いたことがあるでしょうか?健康寿命とは人の手を借りないで生きれる年齢のことで、現在、健康寿命と平均寿命の差は10年あると言われています。

つまり人の手を借りないと生きられない期間が10年あるということです。せっかく平均寿命が延びているのに、満足に体を動かせなくなる期間が長くなることは喜ばしいことではありません。

それに体が動かせなくなると負の連鎖的に体が弱くなり、結果として医療費や介護費、いわゆる社会保障費というものが上がっていきます。今の日本の財政は新聞やニュースで報道しているように“やばい”です。

どのくらいやばいかというと、ご存知ない方も多いのですが、日本には6人に1人子供の貧困があります、これを解決することができないくらいです。

これ、世界ではなくて日本の話なんですよね。

満足にご飯を食べることができない子供が6人に1人もいるという現実があります。お金が十分あるのであれば問題はすぐ解決できるのですが、現在の日本にはそこまでのお金がありませんし、良くなる兆しもありません。

ならば、私たち一人ひとりができる社会貢献として、“健康に生きること”があると私は思います。なぜなら健康に生きれば、医療費や介護費が少なくなるからです。

そういうこともあり、健康に関する情報を発信していきたいなと思いサイトを作っています。

少し頭の固い話になってしまいましたが、健康に生きることは自分にとってすごくいいことなので、是非とも一緒に健康的に歳をとっていきましょう!

ぶたさん
ぶたさん

子どもの貧困ってそんなにあるの?

とりさん
とりさん

実感はしづらいけど、子どもの貧困はあるんだ。貧困状態にある人は「恥ずかしい」という思いがあるから、その状態を隠しがちなんだよね。そういうこともあって貧困は見えづらいんだ。

ぶたさん
ぶたさん

確かにそうかも。「貧乏!」ってだけでいじめられちゃう子いたなぁ・・・。

とりさん
とりさん

そうでしょ。だから隠したくなるんだ。

ぶたさん
ぶたさん

それにしても6人に1人もいるとなると・・・なんだか胸が痛くなるね。

とりさん
とりさん

うん。でも、その状況を急激に変える力は私たちにはないんだ。だからこそ、“健康に生きること”が誰にでもできる社会を良くする動力源だと私は思ってる。