2026年2月8日(日)|UFC Fight Night: Bautista vs Oliveira(会場:UFC APEX/Meta APEX)
- 対戦カード:堀口恭司 vs アミル・アルバジ(フライ級/コーメイン)
- 日本時間:2026年2月8日(日)プレリム7:00/メイン10:00、堀口戦は12:00〜12:30頃が目安
- 視聴:U-NEXTが見放題ライブ配信(見逃しもあり)
やばいですよ、これ。マジでやばい。
堀口恭司のUFC復帰2戦目が、いきなり“上位ランカーの壁”にぶつかりに行く試合です。しかもコーメイン(メインの一個手前)。UFC側が「この試合、ちゃんと見ろ」と言ってる並び。
この記事では、アルバジがどれだけ厄介なのか、堀口の勝ち筋はどこか、当日の見方まで、試合前に必要な情報を全部まとめます。
1. 試合情報と視聴方法
大会概要
- 大会名:UFC Fight Night: Bautista vs Oliveira
- 日時:現地 2026年2月7日(土)/日本時間 2026年2月8日(日)
- 会場:UFC APEX(Meta APEX)
開始時間(日本時間)
- プレリム開始:2/8(日)7:00
- メインカード開始:10:00
- 堀口 vs アルバジ:12:00〜12:30頃が目安(進行で前後)
視聴(日本はU-NEXTが鉄板)
U-NEXTが「見放題ライブ配信」を案内しています。
配信チャンネルは日本語/英語が選べて、見逃し期間も明記されています。
2. 堀口恭司 – 復帰2戦目で“何が試されるか”
復帰2戦目って、1戦目より怖いです。理由は単純で、相手が“対策してくる側”になるから。
今回の相手アルバジは、媒体によってランキング表記が揺れます(5位・6位など)。なので本記事では、そこを断定せずに「上位ランカー」として扱います。
堀口の強みはざっくり言うとこれ。
- 距離の設計(中央を取り続ける能力)
- 打撃→組みの処理(触られた後に“即リセット”できるか)
- 総合力の穴の少なさ
この試合は、その“穴の少なさ”が本物かどうかを、最も嫌な形で試されます。
3. アミル・アルバジ – 数字で見る“怖さ”と柔術の実績
まず戦績の数字がイヤすぎる
Tapologyのデータでは、アルバジのプロ戦績は 17勝2敗。
勝ち方の内訳がさらに怖い。
- KO/TKO勝ち:6(勝利の35%)
- サブミッション勝ち:8(勝利の47%)
- 判定勝ち:3
「勝利の約半分が一本」ってだけで、もう十分に嫌。
“一本の中身”がまた嫌
UFC公式(韓国語版の選手ページ)では、アルバジのサブミッション内訳として
キムラ3回、リアネイキッドチョーク(RNC)5回、三角1回が記載されています。
つまりこの人、バック取ったらRNCで終わらせる設計がはっきりしてる。
柔術の実績が“格が違う”
UFCの選手プロフィール(スペイン語版)には、柔術タイトルとして次が並んでいます。
- 6x Swedish champion(gi/nogi)
- 2x Scandinavian champion
- 3x European champion
- 2x Asian champion(イラク初の金メダル…等の文脈込み)
この情報があると、アルバジの怖さが「MMAの寝技が強い」じゃなくて、**“寝技そのものが強い”**に変わります。
「人を眠らせること」が好きな男(公式記載)
UFC公式プロフィールには、好きなグラップリングとして
“Putting people to sleep(人を眠らせること)” と書かれています。
言い回しが、もう怖い。
直近:モレノ戦で何が起きたか(数字で把握)
アルバジはモレノ戦で判定負け。UFC Statsでは有効打が
モレノ132 vs アルバジ63。
さらに報道では「右目の視界が早い段階で大きく損なわれた」とされています。
ここから見えるのは2つ。
- 打撃でテンポを握られると苦しい可能性
- でも、今回は“組みで勝つ設計”に徹してくる可能性が高い
4. 勝負の鍵 – 堀口が勝つための具体戦術
この試合、残酷なほどにシンプルです。
堀口が「距離とテンポ」を支配するか。
アルバジが「組みの時間」を増やすか。
堀口が勝つ筋(やることが明確)
1)カーフなどで前進の足を削り、中央を守る
アルバジは圧をかけて組みに来る。だからこそ足を止めるのが効く。
2)TDD(テイクダウンディフェンス)+“倒されても寝ない”
一番まずいのは「倒されて、時間を使われて、バック取られて終わる」パターン。
相手はRNCが武器です。ここは絶対に長居しない。
3)クリンチを即リセット
組まれた瞬間に“仕事”をさせない。相手の得意時間を短くする。
4)2R後半〜3Rも運動量を落とさない
組みが絡む試合は、終盤に雑さが出た方が持っていかれる。
堀口が動き続ければ、相手は焦ってミスをする。
観戦ポイント(ここだけ見れば試合が分かる)
- ケージ中央を誰が長く使えるか
- クリンチの時間が伸びるか、堀口が即剥がせるか
- ラウンド後半に足が止まったのはどっちか
5. なぜこの試合が重要なのか
コーメインで上位ランカーとやる。これって「ただの1試合」じゃなくて、UFC的にはかなりの格付けです。
勝てば“次が見える”。負ければ“並び直し”。
この残酷さがあるから、観る価値がある。
6. まとめ:これは“結果だけ後追い”がもったいない試合
2026年2月8日(日)、UFCラスベガス113のコーメインで
堀口恭司 vs アミル・アルバジ。
日本時間は朝7:00開始、堀口戦は12:00〜12:30頃が目安。
U-NEXTが見放題ライブ配信で、見逃しも用意されています。
アルバジは17勝2敗、一本勝ち8回(勝利の47%)。しかもRNCが武器。
柔術タイトルも“やたら重い”。
正直に言います:この試合、めちゃくちゃ厳しい。
でも、だからこそ燃える。
勝ってくれよー、堀口ー!!!

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