*更新日:2025年11月25日
試合結果を受けて記事を更新
めちゃくちゃいい試合でした。両者のいいところが見えました。
- 結果: 井上拓真が那須川天心を3-0の判定(117-111、116-112×2)で下し、WBC世界バンタム級王座を獲得。昨年10月にWBA王座を失った井上が、約13か月ぶりの再起戦で王座返り咲き。那須川はボクシング転向8戦目、格闘技キャリア55戦目で初黒星。
- ハイライト: 序盤は那須川のスピードと距離感で優勢。2Rには井上をぐらつかせる場面も。しかし3R以降、井上が距離を詰めて流れを変え、4R後の公開採点ではドロー。中盤以降は井上が先手を取り続け、8R後の採点では最大4点差で井上優勢。11Rには右アッパー3連発で突き放し、最終的に最大6点差をつけて勝利。
- 井上のマイク: 「戻ってきました!天心選手相手だからこそ、ここまで死ぬ気でやってこれた。強かったし、ありがとうございました」と涙ながらに語り、父・真吾トレーナーへの感謝も口にした。
- 天心のマイク: 「悔いはない。人生おもろいなって。こっから始まるなって」と前向きに語り、「リベンジしますよ、強くなって」と再戦を誓った。試合後はファンに正座で頭を下げる場面も。
- 評価: 序盤は那須川のリーチとスピードが際立ち、絶妙な距離感で左ボディーを突き刺していました。キックボクシングで培った独特の間合いとカウンターが光り、井上を苦しめました。しかし、井上は世界戦6試合の経験とスタミナで徐々に那須川のリズムを崩し、距離を詰めて先手を取り続けました。特に中盤以降は井上のボクシングの深みが那須川を上回り、パンチの着弾率でも優位に立ちました。那須川の速さと井上の経験、両者の持ち味がぶつかり合った素晴らしい試合でした。
試合の流れ
2ラウンド目までは、まじで那須川天心の動きにビビりました。神が勝ってました。「達したな」って感じの仙人みたいでした。相手の届かないパンチは避けもせず、微動だにしていませんでしたかね…びびった。
1ラウンド目は両者が慎重に間合いを測る展開。那須川は独特のサウスポースタイルで動きを最小限にし、井上のパンチに合わせていく形。終了間際に那須川の左オーバーハンドが井上の顔面をとらえ、会場が沸きました。直後のゴングで、那須川は両腕をぐるぐる回して飛び跳ねるなど、余裕たっぷりの様子を見せていました。
2ラウンドも那須川が徐々に手数を増やし、相手の小刻みな動きをしっかりと見極めながら、カウンターを当てて井上をぐらつかせました。変則的な動きから右を浴びせ、ボディーも効果的に突き刺していきました。序盤は完全に那須川ペースでした。
しかし、3ラウンドから井上が距離を詰めてプレッシャーを強めていきます。那須川に右を浴びせる場面も増え、井上が前に出る展開に。4ラウンドも井上が積極的に攻め、勢い余って転倒する場面もありましたが、終盤には那須川がグッと距離を詰めて左を当ててラウンドを終えました。4ラウンド終了時点での公開採点は、ジャッジ3者ともに38-38でドローでした。
5ラウンド以降は、さらに距離を詰めてきた井上に先にパンチを出される展開が続き、那須川はなかなかリズムがつかめませんでした。6ラウンドは序盤から激しい打ち合いになり、井上の右が那須川の顔面を捉える場面が増えていきました。セコンドの井上尚弥からも「勝ちにいくぞ、勝ちにいくぞ」との激が飛んでいました。
8ラウンド後の公開採点では、2者が井上を支持、1者が同点という結果に。ここから那須川は主導権を取り戻そうと必死に攻めますが、井上は11ラウンドに右アッパー3連発などで突き放します。
最終12ラウンドは、両者が大声援を受けながら一進一退の熱闘を繰り広げました。那須川はノーガードから距離を取ってパンチを打ち分けましたが、井上に有効打を当てることはできませんでした。判定を聞いた那須川は手を叩いて勝者を称え、井上は勝利を確信してポストに上り、アピールしました。
井上拓真やばいです【神童の動きに適応した】
本当に素晴らしい試合でした。井上拓真やばいです。
まず、序盤の那須川のスピードとリーチに対応した粘り強さが見事でした。立ち上がりは完全に那須川ペースで、井上は苦しんでいましたが、焦らずに徐々に距離を詰めていく冷静さがありました。
そして3ラウンドからの戦術変更が素晴らしかったです。那須川のリズムを崩すために、しっかりと距離をつぶしていく。先手先手でパンチを着弾させて、流れを自分のものにしていきました。世界戦6試合の経験が、ここで活きていたと思います。
中盤以降は完全に井上のペースでした。那須川が何をやっても、井上が先にパンチを出して主導権を握っていました。11ラウンドの右アッパー3連発は、那須川の逆転の芽を完全に摘み取る決定的な場面でした。
昨年10月にWBA王座を失ってから、約13か月。その間の練習を1つも抜かずに、那須川天心に勝つんだという気持ちでここまできた井上選手。その執念が、この勝利につながりました。
セコンドについた兄の井上尚弥選手も、終始熱い声をかけていました。試合後、那須川が尚弥と握手する場面も印象的でした。
那須川天心もやばいです
負けたけど、那須川天心選手も本当にすごかったです。
序盤の那須川のボクシングは完璧でした。絶妙な距離感で左ボディーを突き刺し、カウンターで井上をぐらつかせる。キックボクシングで培った独特の間合いの取り方とスピードが、ボクシングでも通用することを証明しました。
ボクシング転向8戦目で世界戦という、信じられないスピード昇格。しかも相手は元WBC暫定王者で元WBA王者、世界戦6試合の経験を持つ井上拓真です。この舞台に立っただけでも、那須川選手のやばさが分かります。
試合後、那須川選手は涙を流しながらも「悔いはない。人生おもろいなって。こっから始まるなって」と前向きに語っていました。そして「リベンジしますよ、強くなって」と再戦を誓いました。試合後はリング上で正座してファンに頭を下げる姿も見られました。
格闘技キャリア55戦目での初黒星。でも、那須川選手は確実に強くなります。この経験が、次に活きます。
本当に素晴らしい試合でした
序盤は那須川のスピードとリーチ、そして独特の間合いが光りました。中盤以降は井上の経験とスタミナ、そして距離を詰めていく戦術が勝利につながりました。
両者とも全力でぶつかり合い、最後まで諦めずに戦い抜きました。判定は3-0で井上選手でしたが、最終ラウンドまで目が離せない展開でした。
井上選手は3度目の世界王座獲得、那須川選手は初黒星。でも、両者ともこの試合で何かを得たと思います。
試合後、二人は笑顔で健闘をたたえ合い、抱擁していました。本当にいい試合でした。
那須川選手の次の試合も楽しみです。そして井上選手の初防衛戦も見たいです。もしかしたら、いつかまたこの二人の試合が見られるかもしれません。楽しみすぎます!
最高の試合、ありがとうございました!
リライト前の記事↓
那須川天心vs井上拓真、ついに決戦!WBC世界バンタム級王座決定戦を徹底解説
来る11月24日(月・祝)、日本ボクシング界に歴史的な瞬間が訪れる。 会場はTOYOTA ARENA TOKYO(東京・江東区)。
WBC世界バンタム級王座決定戦、那須川天心選手(27歳・帝拳)vs 井上拓真選手(29歳・大橋)。
無敗の「神童」が、ついに世界の頂点に挑む。 相手は、2度の世界王座戴冠経験を持つ元WBC暫定、元WBA王者・井上拓真選手。 しかも、あの世界最強・井上尚弥選手の実弟。
正直、この試合は2025年の日本ボクシング界で最も注目される一戦と言っても過言じゃないです。
キックボクシング無敗のままボクシングに転向し、プロ8戦目で世界タイトルに挑む異例の天心選手。 対するは、2023年5月に堤聖也戦で惜敗し王座陥落してから約1年半を経ての再起戦となる拓真選手。
無敗の勢いか、経験の壁か。 スピードか、技術か。 この記事では、この世紀の一戦を徹底解説します。
▼この記事で分かること
- 那須川天心のキャリアとボクシング転向の軌跡
- 井上拓真の実力と世界王座獲得の歴史
- 試合の見どころと勝負のポイント
準備はいいですか?さっそく見ていきましょう!
那須川天心 – 「神童」が挑む世界の頂点
キックボクシング無敗伝説からボクシングへ
那須川天心選手、1998年8月18日生まれの27歳。千葉県松戸市出身。
もう説明不要かもしれないけど、この選手の凄さ、改めて整理させてください。
5歳で極真空手を始め、小学5年生でジュニア世界大会優勝。 2014年に15歳でキックボクサーとしてプロデビュー。
そこからの快進撃がヤバい。 キックボクシング42戦42勝(28KO)無敗、総合格闘技4戦4勝(3KO)無敗。
マジで負けを知らない男なんですよ。
特に記憶に残っているのが、2022年6月19日、東京ドームで開催されたTHE MATCH 2022での武尊戦。1回終了間際にカウンターの左フックでダウンを奪い、5-0の判定勝ち。
あの試合、マジで鳥肌立ったわ。 キックボクシング界の頂点対決を制し、満を持してボクシングへ転向。
ボクシング転向後の快進撃
2023年にボクサーに転向し、現在7戦全勝(2KO)。
ボクシング転向後も、その才能は健在。 2023年にはWBOアジアパシフィック王座を獲得し、同年2月には前WBO王者ジェーソン・モロニーに判定勝ち、6月にはビクトル・サンティリャンに勝利。
着実に世界トップへの階段を登ってきた。
那須川天心の強み
天心選手の最大の武器、それは圧倒的なスピード。
持ち味は圧倒的なスピードを活かしたコンビネーションと反応の鋭さ。試合を重ねるごとにパンチの決定力も増している。
キックボクシングで培った独特のフットワークと、左ストレート「ライトニング・レフト(稲妻の左)」。
那須川選手は「格闘技でやってきたことを全て使って、井上拓真という漢にぶつかっていきたい」と力を込めた。
そして、公開練習では「幽霊を見せる」と独特の表現で意気込みを語った。
幽霊って何だよ…って思ったけど、これって「相手が見えないパンチを見せる」ってことですよね。 マジで楽しみ。
井上拓真 – 「モンスターの弟」の実力
井上兄弟の系譜
井上拓真選手、29歳。 大橋ボクシングジム所属。
そう、あの世界最強・井上尚弥選手の実弟です。
元アマチュアボクサーであった父の影響でボクシングを始めた兄・井上尚弥の後を追うように幼稚園からボクシングを始めた。
2011年、神奈川県立綾瀬西高等学校1年時にインターハイでピン級優勝。翌年2012年、高校2年時のインターハイではライトフライ級決勝で田中恒成に敗れ準優勝。
田中恒成に負けたって…もうこの時点でレベルの高さが分かる。
2013年、高校3年在学中にプロボクサーへの転向を表明。
世界王座獲得と陥落
拓真選手の戦績、22戦20勝(5KO)2敗。
そして、元WBC暫定、元WBA王者という実績。
2018年にWBC暫定世界バンタム級王座、2023年にはWBA同級王座を獲得し、2度の防衛にも成功。 兄弟世界王者という偉業を達成した技巧派。
でも、2023年5月、堤聖也戦で惜敗し王座陥落。
この敗北、マジで悔しかったと思う。 兄・尚弥選手が世界の頂点で無双している中、弟の拓真選手は王座を失った。
今回は「挑まれる側」として失地回復、そして再び世界王者への返り咲きを誓っている。
井上拓真の強み
拓真選手の強さ、それは経験と技術。
堅牢なディフェンスとテンポの良いボクシングで多くの強豪と渡り合い、世界の舞台で存在感を示してきた。
技巧派サウスポーと百戦錬磨のディフェンダーという表現がピッタリ。
那須川選手も「僕より経験値が上で、僕の知らないボクシングを知っている」と敬意を示している。
そして、「はやく戦いたい」と試合2週間前に自身のXで今の心境を投稿。 「この舞台で戦えることが純粋に嬉しい。自分のボクシングの全てを出して、必ず勝ちたい」と前向きなコメント。
拓真選手の覚悟、マジで伝わってくる。
勝負の鍵 – どちらが制するのか?
この試合の構図
この試合の構図、マジでシンプルかつ複雑。
「スピードとテクニックの天心」vs「経験と総合力の拓真」という構図。
技巧派サウスポーと百戦錬磨のディフェンダー。両者の強みが正面からぶつかり合うリング上では、最初から最後まで息を呑むハイレベルな攻防が展開されることは間違いない。
(と言いましても、拓真選手もスピードめっちゃあるし、テクニックもあるんですよね。逆にいえば天心選手もキックを合わせればめちゃめちゃ経験ありますし…どっちもすごい!だからおもろい!)
那須川天心が勝つには
天心選手が勝つためには、スピードで主導権を握り続けること。
天心が持ち前のスピードで試合を支配し、ポイントを重ねる展開が理想。
拓真選手の経験とディフェンスを崩すには、序盤から積極的にプレッシャーをかけ続け、「いつもの試合」をさせないこと。
キックボクシングで培った独特の動きと角度から、ボクシングの常識を超えた攻撃を仕掛けられるか。
那須川選手は「拓真より勝っているところは、長所の中にも短所があるし、短所の中にも長所がある。それを知っているのが僕の強み」と分析。
この言葉、深いですよね。 格闘技の枠を超えて戦ってきた天心選手だからこその視点。
井上拓真が勝つには
拓真選手が勝つためには、経験を活かして天心のスピードを封じること。
拓真が老獪な試合運びで天心の動きを封じ、消耗戦に持ち込むのが理想的な展開。
天心選手のスピードに慌てず、冷静に距離を測り、確実にポイントを積み重ねる。 そして、中盤以降に天心選手のスタミナが落ちたところで、経験の差を見せつける。
プロ8戦目の天心選手に対し、プロ15年目のキャリアを持つ拓真選手。 この経験の差が、試合の後半に効いてくる可能性は十分にある。
(拓真選手は兄のモンスターと練習できているってのが最大のメリットですよね。モンスター以上に強い人間は、軽量級にいませんから。天心選手がどれだけガチパンチをヒットさせても、「いつももらってる兄のパンチには遠く及ばないっぴ!」ってなりますからね笑)
海外オッズでは…
海外オッズでは天心有利だが、接戦は必至。
正直、どっちが勝ってもおかしくない。 それくらい、この試合は拮抗している。
なぜこの試合が重要なのか
日本ボクシング界の新時代
この試合、単なる世界王座決定戦じゃない。
無敗の天才・天心が新時代の扉を開くか、経験の王者・拓真が壁となるか。
天心選手が勝てば、それは「格闘技の枠を超えた新しいスター」の誕生を意味する。 キックボクシング、総合格闘技、そしてボクシング。 すべてを制覇する可能性を秘めた存在。
逆に、拓真選手が勝てば、「経験と技術が天才のスピードを上回る」という証明になる。 そして、井上兄弟が再び世界王者として並び立つ瞬間を見ることができる。
兄・尚弥選手を超えられるか
拓真選手にとって、この試合はもう一つの意味がある。
兄・尚弥選手は、現WBAスーパー・WBC・IBF・WBOスーパー世界スーパーバンタム級の4団体統一王者。 もう、マジで別次元の強さ。
弟として、その背中を追い続けてきた拓真選手。 「兄弟世界王者という歴史の続きは、自分の拳で切り開く。今度は弟の自分が日本、そして世界に夢と勇気を届けたい」。
この言葉、マジで重いですよ。
天心選手の挑戦
一方、天心選手にとっても、この試合は人生を懸けた挑戦。
「格闘技の枠の外まで衝撃を与える、自分にしかできない挑戦を続ける」。
「絶対、僕が勝った方が面白くなると思うんで」と自信をにじませ、「ボクシングをやるなら世界を目指す。自分がこの舞台で結果を出すことで、もっと多くの人がボクシングに興味を持ってほしい」と、競技発展への想いも口にしている。
天心選手、ただ自分が強くなりたいだけじゃない。 ボクシング界全体を盛り上げたいという想いがある。
この姿勢、マジでリスペクトする。
試合情報 – 歴史的瞬間を見逃すな!
大会名: Prime Video Boxing 14
メインイベント: WBC世界バンタム級王座決定戦(空位) 那須川天心(WBC1位・7戦7勝2KO)vs 井上拓真(WBC2位・22戦20勝2敗5KO)
開催日時: 2025年11月24日(月・祝)17:00開始 ※メインのリングウォーク目安は、日本時間21:00ごろ
会場: TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区青海エリア)
視聴方法: Amazon Prime Videoが独占ライブ配信 Amazonプライムビデオは月額600円(税込)、年額5,900円(税込)。30日間の無料トライアルがあり、「Prime Video Boxing 14」も、無料トライアル中でも視聴が可能
アンダーカード: IBF世界フェザー級挑戦者決定戦:中野幹士(30=帝拳)vs ライース・アリーム(35=アメリカ) スーパーフライ級10回戦:坪井智也(29=帝拳)vs カルロス・クアドラス(37=メキシコ) バンタム級10回戦:増田陸(28=帝拳)vs ホセ・カルデロン(22=メキシコ)
スペシャルゲスト: 俳優の香川照之さん、GENERATIONSの佐野玲於さん、堤聖也選手、比嘉大吾選手が出演
まとめ:世紀の一戦を目撃しよう!
うおお、語り出したら止まらない!那須川天心vs井上拓真、超楽しみだぜー!
でも正直、怖さもある。 どっちが負けても、マジで悔しい。
天心選手には、新しい時代を切り開いてほしい。 でも、拓真選手にも、再び世界王者として返り咲いてほしい。
どちらが勝つか、今は誰も予想できません。ただ、ふたりの強い意志と思い、技術がぶつかり合う新時代の幕開けとも言える一戦。
結果だけをニュースサイトで知るのは、あまりにもったいない。 選手たちが背負ってきた物語と、一瞬に懸ける技術の応酬を、ぜひリアルタイムで体感してください。
ボクシングファンはもちろん、これまで格闘技に興味がなかった人も、この試合だけは見逃せません。果たして、バンタム級の新たな歴史を刻むのはどちらの男か。
11月24日(月・祝)17:00開始。 メインは21:00ごろ。
Amazon Prime Videoを開いて、画面の前で一緒に叫びましょう!
天心、勝ってくれよー! 拓真、負けるなよー!!
どっちも応援したい、でもどっちかが勝つ。 それがボクシングの残酷さであり、美しさ。
最高の戦いを目撃しましょう!
▼試合概要
大会名: Prime Video Boxing 14
メインイベント: WBC世界バンタム級王座決定戦(空位)
対戦カード: 那須川天心(27=帝拳・WBC1位)vs 井上拓真(29=大橋・WBC2位)
開催日時: 2025年11月24日(月・祝)17:00開始/メインは21:00ごろ
会場: TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区)
視聴情報: Amazon Prime Video独占ライブ配信(30日間無料トライアルあり)
那須川天心の戦績: プロボクシング7戦全勝(2KO)/キックボクシング42戦全勝(28KO)/総合格闘技4戦全勝(3KO)
井上拓真の戦績: 22戦20勝(5KO)2敗/元WBC暫定・元WBA世界バンタム級王者


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