全身持久力(心肺持久力)と筋持久力とは?トレーニングの違いについてご紹介

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年齢に負けない体を作りたい!
その為にはスタミナをつけたい!と思っていませんでしょうか?
また、実を言うと持久力にも種類があるってご存知でょうか?

スタミナのトレーニング方法は大きく分けて2通り存在します。
ということで今回の記事では『スタミナをつけるトレーニング方法』についてご紹介したいと思います。

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全身持久力(心肺持久力)と筋持久力

先ほども言いましたが、持久力には2つあって、

  • 全身持久力(心肺持久力)
  • 筋持久力

があります。

一般的に言われる持久力は、『全身持久力(心肺持久力)』の方です。

全身持久力とは?

全身持久力とは、長時間にわたって全身を動かし続ける能力のことです。
長距離ランニングや水泳、自転車などに該当する能力です。
全身持久力を鍛えることで、心臓や血管が発達し、より多くの酸素をカラダの隅々に運搬することができるようになります。

全身持久力を鍛えるためには、有酸素運動を行うことが効果的です。
そして強度あげればあげるほど全身持久力は高まっていきます。

さらに全身持久力を鍛えたい方は『インターバルトレーニング』を取り入れてみましょう。
インターバルトレーニングとは、心拍数を高めたり弱めたりすることで、心拍数を高めるときは1分間当たり脈拍を160から180に設定し、心拍数を弱めるときは1分間当たり120から130にします。
これを数セット行うことで心肺機能がさらに強化されます。

インターバルトレーニングに似ているのがタバタ式トレーニングですね。20秒全身運動を行い、10秒休憩、これを1セットとし、8セット連続で行います。
1セットにかかる秒数が30秒なので、8セットしても4分で終わるトレーニングなのですが、このトレーニングが終わった後は本当に倒れそうになります笑。

しかしこのトレーニングを数週間続けると効果的面で、普段ランニングをしている方なら、体の疲労具合が目に見えて変わってくるでしょう。
ちなみに、20秒間に行う運動は全身運動を行うべきなので、バービージャンプなんかがおすすめになります。

巷では『HIIT(ヒット)トレーニング』なんて呼ばれてたりしますね。
超きついので、ぜひ一度お試しを笑

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筋持久力とは?

筋持久力とは、筋肉が持つ持久力のことです。
全身持久力が心肺機能に関わってることに対して、筋持久力は筋肉を動かし続ける能力のことです。

例えば心肺機能が上がったとしも、腕立て伏せの回数が増えることありませんよね?
筋持久力を上げるためには、鍛えたい箇所の筋肉を動かし続けることです。

筋持久力を高めるのは高負荷なトレーニングではなく、低負荷で限界までトレーニングをすることが重要だと言われています。
イチロー選手が行なっている初動負荷トレーニングに近いものがあると個人的に思っています。

イチロー選手は初動負荷トレーニングで疲れにくい体ができており、これは科学的にも証明されています。
最近はこのトレーニング法をダルビッシュ投手も取り入れています。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回の記事では『スタミナをつけるトレーニング方法』について紹介してきました。

理想としては全身持久力(心肺持久力)と筋持久力のどちらも鍛えることが良いのですが、まずはどちらからでも良いので始めてみてください(=゚ω゚)ノ

ランニングに行く前にちょっとで良いから腹筋や腕立てをするだけでだいぶ変わってくるはずです。
腕立てや腹筋がめんどくさい!って方には動的ストレッチをおすすめします。

動的ストレッチはストレッチと名がついていますが、腹筋と太ももに結構な負荷を与えるので、トレーニングの1つとしておすすめですよ〜!!!

それと、運動だけで体は作られません。
しっかりとした栄養適度な運動、そして睡眠の3つが合わさって健康的な体は作られますので、「プロテイン飲んで運動すればOKでしょう〜」的な思考はやめてくださいね(`・ω・´)”

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