健康な体を作るためのオススメのトレーニンググッズ・サプリ・本

オススメの筋トレ関連グッズ
スポンサーリンク

このページでは健康に関係するオススメのサービスや本・筋トレグッズやサプリメントなどを紹介していきます。
紹介したいものがありすぎるのですが、なかなか更新できていません(´・ω・)
そこは暖かい目で見てやってください。(最終更新日2017年6月7日)

スポンサーリンク

オススメの筋トレグッズ

このサイトでは、スポーツジムに通わない筋肉トレーニングを紹介しています。
ジムに一時期通っていたこともあるのですが、「そんなにゴリゴリマッチョになりたいわけではないな・・・」と感じたので、それならばジムに毎月お金を払うよりは、自宅でできる筋トレグッズやサプリメントにお金を使った方がいいなと考えるようになりました。

実際、ジムに8000円くらい払うなら、良質のサプリメントやプロテインを摂取した方が、費用対効果にも、ほとんどの人に良いと思うんですよね。
それにジムに行く&帰る時間って結構かかりますよね(´・ω・)
ということで、ゴリゴリマッチョになるよりは、適度な筋肉&ダイエットが目的という方は、このページにあるものを参考にしてみてください(`・ω・´)”

ランニングが好きになる無線イヤフォン

筋肉トレーニングも重要ですが、有酸素運動を取り入れることもすごく重要になります。
科学的なデータにもあるように、有酸素運動は

  • 頭をよくする
  • うつ病を予防する
  • 認知症を予防する
  • ミトコンドリアを活性化させる

などなど、脂肪燃焼などの効果以外にも、たくさんのメリットがあるんですね。
有酸素運動による脳への効果を詳しく知りたい方は、この記事を参考にしてください。⇨有酸素運動と脳の関係

ランニングのメリットについて書いてきましたが、『ただ走る』ってなんだか飽きちゃうんです。
ということで、好きな音楽を聴きながら走るとランニングって長続きすると思うんですよね。
僕は昔は優先のイヤフォンを使っていたのですが、無線のイヤフォンにしてから、ランニングの快適度が変わりました!
ですから、ランニングを始めよう!と思う方は、無線のイヤフォンを揃えることをお勧めします。
ちなみに僕はすっごいやすいBluetoothイヤフォンを購入しています。⇨ランニングとイヤフォン

胸板のための『プッシュアップバー』

これから紹介するのは、自宅でできる筋トレグッズ界の三種の神器になります。
1つ目がプッシュアップバーです。

女性は必要ないと思いますが、男性は必須です笑!
普通の腕立て伏せより、効率的に胸筋に負荷をかけることができるので、ただ腕立て伏せをするよりは、早めに筋肉肥大の効果を実感できること間違いなしです(`・ω・´)”

下にも同じことを書いているのですが、こちらの記事でもまとめているので、時間がある方は参考にしてください⇨コスパ最高の筋トレグッズ4選

背筋と腹筋には『腹筋ローラー』

自宅でできる筋トレグッズ界の三種の神器の2つ目は、『腹筋ローラー』になります。
これは男性にも女性にもオススメの筋トレグッズで、一言でいうなれば、超きつい筋トレができます。

床でコロコロするだけで、あなたの腹筋と背筋を猛烈に鍛えることができます。
腹筋と背筋は、人間の筋肉の中でも特に大きい筋肉なので、この筋肉を刺激することは大量のエネルギー消費につながります(=゚ω゚)ノ

ですから、ダイエットにも効果的です!
しかも、腹筋と背筋を鍛えるので、背筋も整い見た目も良くなります。
姿勢が良くなるということは、内臓の位置も整い、食べ物の消化吸収にもプラスの影響が出てくるので、いいことばかり。

どの筋トレがオススメ?

と聞かれたら、僕は大体腹筋ローラーをお勧めしています。
でもこの筋トレは本当にきついので、慣れるまでは膝をつけてコロコロしてくださいね。

ヨガマット

自宅でできる筋トレグッズ界の三種の神器の3つ目は、『ヨガマット』になります。
これは筋トレグッズではないのですが、腹筋ローラーを買うなら、ヨガマットも合わせて購入した方がいいと思います。

ヨガマットの上で腹筋ローラーをコロコロしないと、床に傷がついてしまうかもしれませんから(=゚ω゚)ノ

筋肉の質を高める『筋膜リリース』

自宅でできる筋トレグッズ界の三種の神器の番外編ということで、『筋膜リリース』も紹介したいと思います。
筋膜リリースをご存じない方のために簡単に紹介します。(詳しくはこちらの記事に書いています⇨筋膜リリースとは?

筋膜とは、筋肉を包む膜のことです。
「なにそれ?」と思う方は、鶏肉についてる薄い膜を想像してもらえたら良いかと思います。
筋膜の役割は、筋肉・内臓・血管などの組織を適正位置に維持してくれるんですね。

しかし、運動不足の人は筋膜が硬くなってしまっているので、筋肉・内臓・血管などの組織が変な位置で固定されて、それが原因で体調不良が起こってしまいます。
体にコリを感じている人は、まずは筋膜リリースをやってみてください。
ほとんどの場合が筋膜リリースをすることで治ると思います。

筋膜のリリースのやり方はすごく簡単で、このフォームローラー(ヨガポールともいう)で、身体中をコロコロしていくだけです。
それで、痛い箇所と痛くない箇所が出てくるので、痛い箇所を『徹底的にコロコロ』してあげていください。
痛くない箇所は筋膜が硬くなっていないので、そんなにコロコロしなくてOKです。

リスト強化には『パワーボール』

とある研究では、握力と寿命の相関関係が示唆されています。
人体の中でもすごく器用に発達している手は、歳を取ってもいつまででも使い続ける部位です。
だから、手の力が弱くなることは、寿命に関係があると言われているのです。
まぁそもそも手の力がなくなれば、日常生活が困難になりますしね(´・ω・)

ということで、手の力、握力を鍛えるグッズを紹介したいと思います。
握力を鍛える道具と聞けば『ハンドグリッパー』を思い浮かべるかもしれませんが、ただ握るだけってなんか飽きちゃいますよね?
ということで、紹介したいのが『パワーボール』になります。(詳しくはこちらの記事で書いています。⇨手の力を鍛えるにはパワーボール

パワーボールの利点を挙げるとすれば、

  1. 握力を鍛えることができる
  2. リスト(手首)を鍛えることができる
  3. 面白い

の3点になります。
ただし、これを使うにはちょっとしたコツがあるので、最初は難しいかもしれません。
でもコツを掴んでしまえば簡単だし、楽しく手の力を鍛えることができるはずですよ!(`・ω・´)”

オススメの予防医療グッズ

このサイトの1つのテーマが予防医療に気をつけて、『健康寿命を長くすること』になります。
これから医療技術はさらに発達することが予想されており、すでに人生は100年計画にすべきだと言われています。

でも人生の最後十数年を寝たきりで過ごすのか?それとも自分の足で歩きながら過ごすのでは、同じ年数を生きたとしても全然違いますよね。

そもそも健康寿命という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
健康寿命とは、人の手を借りずに生きていける年齢のことです。
今、日本の高齢者の多くは、平均寿命と健康寿命に約10年の差があるので、人生の残り10年間は介護なしに生きていくことができません。

人生の最後はどうしても人の手が必要になりますが、できるだけ人の手を借りずに、元気に生きたいですよね(`・ω・´)”
ということで、運動することはもちろん、予防医療にも力を入れていこうというわけです。
(健康寿命についての詳しい記事はこちら⇨健康寿命とは?

健康には歯が命『電動歯ブラシ』

電動歯ブラシ利用してますか?

僕は電動歯ブラシを購入して、数年になりますが、人生のうちでもっと早く購入しておけば良かったと後悔したモノの1つになります。
電動歯ブラシにもっと早く出会って入れば、歯に詰め物を何個も入れなくても良かったのになぁ・・・と嘆いていたり。
でも、電動歯ブラシの良さに数年前に気がつけて良かったと心底思っています。
電動歯ブラシを利用し始めてから、歯の定期検診では、小言も言われなくなったしね笑。

朝の忙しい時間でも、電動歯ブラシならかなり綺麗に磨くことができます。
それに、歯の黄ばみも普通の歯ブラシを使うよりは断然つきません。

虫歯が一本でもできると、歯医者さんに数回通わなくちゃならないし、歯の治療って結構値段がするじゃないですか?
それだったら、早めに電動歯ブラシを買っておくのが、金銭的にも時間的にも良いと思います。
僕が使っている電動歯ブラシは、電動歯ブラシ界の中では安めの5000円くらいのものになります。
それでも十分に電動歯ブラシのすごさを理解できると思うので、電動歯ブラシの入門として購入するのをオススメします(`・ω・´)”
電動歯ブラシについての詳しい記事はこちら⇨電動歯ブラシを購入するべき3つの理由

腸内環境を整えよう『ヨーグルトメーカー』

普段ヨーグルトを食べるでしょうか?

腸内環境を整えるためにも、ヨーグルトっていいと思うんですよね。(といっても、純粋に菌のみを大量に取りたいのであれば、ヨーグルトよりサプリメントで菌をとる方が効果的。)
僕は毎日ヨーグルトを食べるのですが、そうなってくると毎月のヨーグルト代もなかなかしてきます。

しかし、毎月のヨーグルト代を約半分にする優れものがあります!
そう、『ヨーグルトメーカー』です(`・ω・´)”

ヨーグルトメーカーもいい値段するものから、お手頃価格のものまであります。
僕が購入したのは3000円以下のヨーグルトメーカになりますが、これでも十分すぎるくらいに簡単にヨーグルトを作ることができます。(僕が購入したヨーグルトメーカーの詳しい説明についてはこちら⇨ヨーグルトメーカーで明治ブルガリアヨーグルトを手作り

でも、お金に余裕がある人はもうちょっといいヨーグルトメーカーを買ってみてもいいかもしれません。
例えばヨーグルティアというヨーグルトメーカーでは、

  • 25~65度までの温度調節
  • 1〜48時間までの時間管理

と、安いヨーグルトメーカーにはない機能が備わっています。
だから、ヨーグルト以外にも、甘酒なども作ることができるんですね。

温度と時間調節ができるので、味噌や納豆、パンの発酵など、ほとんどの発酵食品も作ることができるんですね。
ヨーグルト以外にも発酵食品を作りたいという方は、高いヨーグルトメーカーを買ってみてもいいかもです。
オススメのヨーグルトメーカーについてはこちらの記事で書いているので参考にしてみてください。⇨オススメのヨーグルトメーカー

オススメの健康関連本

このサイトを運営する上で、参考にしている本をご紹介します。
ここで紹介する本は、『特にオススメできるもの』を厳選していますので、どうぞ手にとってお読みください。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

まず紹介したいのは、世界のトップテニスプレイヤーのジョコビッチが書いた本になります。
フェデラー、ナダルに勝てない永遠の3番手かと思われていたジョコビッチが、いかにして世界ランキング一位になったかが書かれています。

ジョコビッチが世界ランキング1位になる決め手となったのが、なんと『食事』。
技術の向上でもなければ、精神トレーニングでもないし、スタミナ強化でもありません。
ジョコビッチに唯一足りなかったのは『食事』だったのです。

そもそも上位ランキングに食い込むプレイヤーたちは、誰もが肉体的・精神的・技術トレーニングを鍛えています。
そこからトップ層、そして1位になるための条件とはなんなのか?

それは、いかにエネルギーを余らせるかを考えることであり、そのためには食事の質、そして摂取した栄養をどれだけ消化吸収できるかが大切になってきます。

「寝ても疲れが取れない・・・」という悩みをお持ちの方は、ぜひこの本を読んでみてください。
この本は、アスリートのみならず、誰もが参考にできる本だと思います。
ジョコビッチの生まれ変わる食事についての詳しい記事はこちら⇨ジョコビッチから学ぶ生まれ変わる食事

ちなみにこの本のおかげで、『グルテンフリー』というのが世界中で流行りだしました。
だって、テニスの世界ランキング1位の選手が実践している食事方法ですからね。(日本ではテニスのイメージはあまりないかもしれませんが、世界ではメジャーなスポーツで、競技人口は野球とは比べ物にならないくらい多いです。)

それと、日本のプロサッカー選手、長友選手もジョコビッチのこの本を参考にしているとテレビで言っていました。

脳はバカ、腸はかしこい

東京医科歯科大学の名誉教授、藤田紘一郎さんの著書『脳はバカ、腸はかしこい』を紹介します。

この本を読むと、『腸内環境の大切さ』について理解することができます。
この本に書かれていることですが、「脳は死んでも腸が生きていれば人間は生きることができる。でも、脳が生きてても腸が死ねば人間は死ぬ。」という文章にはなるほどなぁと思いました。

近年の研究ではどんどん腸の大切さが分かってきています。
例えば、

  1. 腸と免疫には大きな関係がある
  2. 腸と幸せホルモンには関係がある
  3. 腸内細菌と脳には関係がある

などなど、この本を読むと、「明日から腸内環境を良くしよう!」と思うはずです笑。
人が生きるために最も大切なことって、『栄養を吸収すること』なんですね。
そして、栄養を吸収することと、食事をとることって意味が違います。

なぜなら、腸内環境が整っていないと、どれだけ栄養価が高いものを食べても、腸内で吸収できないからです。
慢性的な便秘や下痢を抱えている人は、腸内環境が整っていないので、栄養をうまく吸収できていないと考えてください。
だから、腸内環境さえ整えれば、食事内容は変わらなくても、きちんと栄養を摂取できるようになり、抱えていた体の悩みを解決するかもしれません。(やばい病気は腸内環境を整えるだけでは治りませんが)

ということで、健康に関心がある人は、是非ともこの本を読んでみてください。
腸内環境については、こちらの記事で詳しく書いています。⇨腸の大切さ

脳を鍛えるには運動しかない!

ハーバード大学医学部臨床精神医学部准教授のジョン・J・レイティ医学博士の著書『脳を鍛えるには運動しかない!』を紹介します。

原題は『SPARK』なので、脳を鍛えるには運動しかないというのはかなり意訳ですが、雰囲気はかなり近くて、運動と体の関係について、詳しく書かれた本です。
脳と体の関係性って想像以上に深くて、『脳>体』というイメージがあるかもしれませんが、この本を読めば『脳<体』だと認識するようになるはずです。

先ほど紹介した藤田紘一郎さんの『脳はばか、腸はかしこい』では、脳ではなく『腸』が大切なんだ!と書かれていましたが、脳を鍛えるには運動しかないではん、脳ではなく、『運動』が大切なんだ!と書かれています。

現代人は『脳』を重要視しすぎたのでしょうね。
また、脳を重要視するあまり、体を軽視しすぎました。
しかし、脳を作るのは体であって、脳を重要視するのであれば、まずは体が大切だということが、最近の科学で分かってきたのです。

  • 運動と子供の成績の関係性
  • 運動と精神病の関係性
  • 運動と認知症の関係性
  • 運動とストレスの関係性
  • 運動と病気の関係性

などなど、この本を読めば運動の大切さが嫌というほど分かるはずです笑。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*