虫歯予防のために電動歯ブラシを購入するべき3つの理由。歯は一生ものだよ!

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電動歯ブラシをまだ利用してないのですか?早く使った方がいいですよ!

歯磨きが下手だし、適当にやってたし、歯の大切さを知らなかった私ですが、今では歯医者さんに定期検診に行くと「綺麗に磨けてますね〜。悪いことろは見当たらないです。」と、全く注意されなくなりました。その理由の1つが『電動歯ブラシ』を利用し始めたからです。

と言うことで、今回の記事では『電動歯ブラシのメリット』について紹介したいと思います。将来のあなたの歯を守るのは今のあなたですよ!

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電動歯ブラシの3つのメリット

電動歯ブラシを利用し始めて、もう2年くらい経ちます。今までは歯医者に行くたびに「ここが磨けてないですね〜」と注意されていたのですが、今ではそんなことありません。と言うか、定期的な歯科検診も行く必要ないんじゃない?くらいに思っていたりもします。

恥ずかしながら、電動歯ブラシを使うまでは虫歯もたくさんあったし、歯の被せ物もたくさんありました。しかし、20代を超えてようやく歯の大切さに気づいたのです。普通の歯ブラシで丁寧に磨き始めたのですが、歯科検診に行くたびに「まだまだですね〜」と言われていました・・・。

「なんでだ!丁寧に磨いているつもりなのに・・・」

と、歯医者さんに注意されるたびに思っていました。ですが、本当に「磨いたつもり」だったんです。歯磨きって『技術』なんです。丁寧なブラッシングの方法を、小さい頃に誰かに教えてもらわないと、大人になるからってうまくなるわけがありません。歯磨きも教育の1つで、親が虫歯だらけだと子どもも虫歯だらけになってしまいます。(私の家族は虫歯多い・゜・(ノД`))

と言っても、10数年間慣れきった下手くそブラッシングをいきなりレベルアップさせるのも難しいと思うので、私は『電動歯ブラシ』を利用することをオススメしています。なぜかと言うと、私もただ電動歯ブラシにしただけで、歯医者さんに褒められるような歯になったからです。

ということで、電動歯ブラシの3つのメリットについて紹介したいと思います。

自分で動かさなくていい!

普通の歯ブラシだと自分の手で『シャコシャコ」動かすのですが、これが下手だと磨きたい箇所をピンポイントで狙うことができないんですね。しかし、電動歯ブラシならピンポイントで磨くことができます。なんたって磨きたい箇所に『あてるだけ』でいいんですから。だからテレビを見ながらでも磨きたい箇所に「ブイーン」としておくだけで、歯がツルツルになります。

超効率的に磨ける

普通の歯ブラシと電動歯ブラシだと、圧倒的に短時間で磨けるのが電動歯ブラシです。だいたい2分で歯がツルツルになります。朝なんかは時間がないですから、パパッと歯を磨きたいですよね?だったら絶対に電動歯ブラシです。普通の歯ブラシで磨く時間を電動歯ブラシに変えるだけで倍以上は歯が綺麗になると実感できるはずですよ!

歯磨き粉がいらない

電動歯ブラシは歯磨き粉が必要ありません。なぜかというと、歯磨き粉には研磨剤が入っているので、歯磨き粉をつけて電動歯ブラシを使うと『磨きすぎ』になっちゃうんですね。歯磨き粉を使わなくなると、口の中身ミントの香りがなくなっちゃうので、歯磨きをした気にならないかもしれませんので、これには慣れが必要ですね。

しかし、先ほども言いましたが、ミントの香りで『歯磨きをした気になる』のがダメなんですよね。そもそも歯磨き粉には研磨剤やら泡立ち剤やらで体に悪そうなものがたっぷりと入っているので、使わない方が体に良さそうです。

どうしてもミントの香りが欲しいのであれば、マウスウォッシュ液やキシリトールガムを噛めばOKだと思いますよ(=゚ω゚)ノ

電動歯ブラシのデメリット

電動歯ブラシのデメリットも書いておきます。

  • 替えのブラシが高い
  • 充電を忘れると動かない
  • 歯茎にあてすぎると良くない

替えのブラシが高いんですね。これは普通の歯ブラシの数倍はします。ですが、メーカーの代替品が発売されているので、「純正でなくてもいい!」という考えならば安く買えます。
それと、電動歯ブラシは磨きすぎる危険性があり、歯茎にあてすぎると、歯茎の後退になると言われています。(でも歯と歯茎の隙間を磨かなかったら、歯周病になると言われているので、これは電動歯ブラシのジレンマですね。)

歯間ブラシは必要

電動歯ブラシといえど、どうしても歯の間は磨くことができないので『歯間ブラシ(フロス?)』は定期的に使いましょう。私が使っている歯間ブラシはGUMのやつです。この糸っぽいのはなかなか切れないので、何度でも使うことができます(`・ω・´)”

デンタルフロスっていう名前ですね。歯間ブラシとはちょっと違う意味なのかな?国語辞典で調べてみました笑。

デンタルフロス・・・歯間の汚物や歯垢(しこう)を除去するために用いる,ナイロンなどの加工糸。フロス。

歯間ブラシ・・・歯間の汚物や歯垢(しこう)を除去するために用いる小形ブラシ。柄とワイヤからなる。

あんまり変わらないね(=゚ω゚)ノ

電動歯ブラシのオススメのメーカー

電動歯ブラシ業界では3つのメーカーが競い合っています。

  1. フィリップス『ソニックケアー』
  2. ブラウン『オーラルB』
  3. パナソニック『ドルツ』

正直な話、この3つのメーカーならどれでもいいと思います。あとは好みとしか言いようがないんですね。

私がソニックケアーにした理由

私はこの中てもフィリップスのソニックケアーを選びました。フィリップスはオランダのメーカーになります。んで、選んだ理由はというと・・・

  • 価格がお手頃
  • Amazonでの評価も高い
  • 国内でトップシェア

とまぁ、そんなに理由はないです笑。まぁ初めての電動歯ブラシだし、「そんなに高くなかったらいいや」という軽い気持ちで購入しました。結果『大満足』です。この電動歯ブラシにしてから歯医者の定期検診で小言も言われなくなったので、いや〜な気持ちで歯医者に向かわなくてよくなりました笑。

フィリップスの電動歯ブラシの特徴を一応書いておきますね。

  • 毎分31,000回の高速振動
  • 音波水流を発生

高速振動のおかげで短時間で歯磨きを終えることができるのと、フィリップス独自の技術の『音波水流』で歯の隙間の歯垢を除去することができるのです。それと、回転式の歯ブラシと違って、歯茎にも優しいというメリットがあるようです。

まぁこの3つのメーカーならどれでもいいと思うので、直感で決めちゃってください。ちなみに私が使っているのはこれです。

5000円くらいで買えるので、電動歯ブラシ入門としては最適なのではないでしょうか。ちなみに、この電動歯ブラシのワンランク上の商品『ソニッケアー・ダイヤモンドクリーン』には5つの歯磨きモードが用意されているので、使い分けることが可能なようです。ステインを落としたい『ホワイトモード』、歯茎を優しく磨きたい『センシティブモード』などです。お金に余裕がなるのなら、こっちの高い方を買っておけば、より長く使うことができそうです。

私は最初、「電動歯ブラシって本当にいいの?」と疑心暗鬼だったので安いものを購入しました。使い始めて「電動歯ブラシスッゲーーー!!!!」ってなったので、使い始めて1週間もすれば、ワンランク上のにしておけばよかったと後悔しました・゜・(ノД`)

買い換えるのもなんなので、未だに安いのを使っていますが、ステインを除去する『ホワイトモード』は羨ましいなぁと思っています。私は緑茶をよく飲むので、どうしても歯にステインがついちゃうんですよね。これは電動歯ブラシでもなかなか落ちないので、たま〜に歯磨き粉を使ってステインを落としているのですが、ソニッケアー・ダイヤモンドクリーンだったら歯磨き粉いらずなのか・・・なんて考えたりしています。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回の記事では『電動歯ブラシのメリット』について書いてきました。歯は一生ものです。健康寿命を延ばすためにも歯は大事にしましょうね。歯を綺麗にしておくと、笑った時の見た目も良くなるし、口臭も減ります。朝起きた時のネバネバ感も普通の歯ブラシを使ってた頃よりは良くなったし、本当にいいことだらけです。

虫歯ができると歯の治療費って結構するじゃないですか?それを払うくらいなら電動歯ブラシを早めに買っておいた方が絶対いいです。(それに歯の治療費も3割負担なので、治療いらずになると社会保障の抑制にもなり、社会貢献につながります。)

デメリットというデメリットが電動歯ブラシの使うことにないと思うんですね。まぁ強いていうなら、旅行に持って行くときにちょっと大きしい重いくらいかなぁと笑。(1週間くらいだと寄ろうで充填は持つので、充電器は持って行く必要はありません。)ということで、電動歯ブラシ、オススメです!
本日も最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。フィリップスのいい電動歯ブラシを購入したら、またレビューしたいと思います(`・ω・´)”

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