ヨーグルトメーカーで明治ブルガリアヨーグルトの自家製を手作りした

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この前ヨーグルトメーカーを購入しました。
それで最近ヨーグルト作りに励んでいるのですが、普通に美味しいヨーグルトを手作りすることができるんですよね。

こんなことなら、もっと早く購入しておけばよかったのなぁと思ってしまいます。
ということで、今回はヨーグルトメーカーをお勧めする理由と作り方についてご紹介したいと思います。

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ヨーグルトメーカーをお勧めする理由

 ヨーグルトファクトリー

私が購入したヨーグルトメーカーはこれ。『トプラン ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016』

なんでこれを購入したかというと、

  • 値段が3000円以下と安い
  • Amazonの評価が超高い
  • 牛乳パックでそのまま作るので洗い物がなくてすむ

の3つが理由です。

箱を開けるとこんな感じにプチプチに包まれています。

 ヨーグルトファクトリー

ヨーグルトメーカーで自家製を作るとコスパがいい

私はほぼ毎日、明治ブルガリアヨーグルトを食べるのですが、あれって内容量が450gで150円くいなんですよね。
でも牛乳から作れるようになると、1000gを200円で作れるようになります

ってことは、かな〜り安くなるのです(`・ω・´)”
だからヨーグルトメーカーの3000円なんてのは、すぐに元が取れてしまいます。

私が食べるヨーグルトの頻度からすると一ヶ月もあれば元が取れそうです。
家族で毎日ヨーグルトを食べているのであれば、数週間で元が取れる家庭もあると思います。

自家製ヨーグルトの作り方

ヨーグルトメーカーで、ヨーグルトを作る方法って本当に簡単で、

  1. 牛乳パックを開ける
  2. ヨーグルトを入れる分の牛乳を減らす(減らさないと溢れちゃうよ〜)
  3. 牛乳パックの中にヨーグルトを入れる(牛乳1リットルにヨーグルト70gくらい)
  4. 軽く混ぜる
  5. 牛乳パックをヨーグルトメーカーにセット
  6. ヨーグルトメーカーのスイッチON
  7. 8時間ほど待つ
  8. 完成(=゚ω゚)ノ
  9. 冷蔵庫に入れ、冷やして発酵を止める

これで美味しいヨーグルトができているはずです(`・ω・´)”
まだ試したことないのですが、冬だと10時間くらいは発酵するのに必要だとか。

セットするとこんな感じ絵になります。下に3つのボタンがあって、

  • 電源ボタン
  • カスピ海モード
  • 普通のヨーグルトモード

があるので、電源ボタンを押して、普通のヨーグルトモードを押すだけです。簡単!

 ヨーグルトファクトリー

ヨーグルトメーカーを扱い方の注意点

なんといっても、『菌が入らないようにする!』にしてください。
変な菌を入れて牛乳パックを温めてしまうと・・・雑菌が繁殖するだけですからね・゜・(ノД`)

注意点としては、

  • 手を洗う
  • ヨーグルトに触れるスプーンなどは殺菌
  • 牛乳パックに向かって咳などしない

です。
スプーンなどは熱湯消毒をしてもいいでしょうし、電子レンジでチンしても殺菌ができます。

追記:最近はかなり雑にやっていますが、ちゃんとヨーグルト作れています笑
スプーンの殺菌もやってません(=゚ω゚)ノ

ヨーグルト菌ってかなり強いみたいなので、少々の雑菌が入ってもヨーグルト菌が勝つので無事にヨーグルトを作ることができます。

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ヨーグルトの温度管理と時間

私の購入したヨーグルトメーカーでは

  • カスピ海モード
  • 普通のヨーグルトモード

の2つがあります。
カスピ海は個人的にあまり好きではないので、普通のヨーグルトモードで8時間ほどしています。

ヨーグルト菌の増え方は温度と時間が密接に関係しているので、そこらへんは実験感覚で試してみてください。
例えば、牛乳に対してヨーグルトを多めに入れると、時間も短くてすむだろうし、冬より夏の方が気温が高いので早くできるはずです。

ヨーグルト菌を必要以上に発酵させすぎると『酸っぱく』なっちゃうので、時間管理が大切です(`・ω・´)”

牛乳は常温に戻して使うべき?

牛乳を常温に戻してからヨーグルトを発酵させた方が早く出来上がります(当たり前だけど)。
ただ、私は牛乳を常温に戻すのがめんどくさいので、冷たいままでヨーグルトメーカーに打ち込んでいます笑。それでも今の季節(5月中旬)では8時間もあればできますよ〜(=゚ω゚)ノ

追記:寒くなってきたら14時間くらいは必要な感じですね。
スーパーで牛乳を買ってきたら冷蔵庫に入れずにそのまま常温で放置しましょう!
そうしたら短い時間でヨーグルトにすることができます。

牛乳は低脂肪or成分無調整牛乳?

ヨーグルトを作るためには成分無調整牛乳が推奨されています。
でも私は低脂肪牛乳でも作ってみました笑。

結果的にはどちらでもヨーグルトを作ることができます!
ただし、やっぱり、低脂肪牛乳だと普段食べるヨーグルトと比べると淡白な味になりました。

よく言えばあっさり、悪く言えば物足りない感じですね。
でも脂肪分を気にされてる方は、低脂肪牛乳でヨーグルトを作ってみてもいいと思います。

ヨーグルトメーカーがあれば低脂肪ヨーグルトも簡単に作れちゃうのはいいところですね(`・ω・´)”

追記:やっぱり低脂肪牛乳はお勧めしません!
美味しくないというのが1つの理由で、もう1つの理由は低脂肪牛乳は脂肪が少ないというよりは、そもそも牛乳の成分が少ないんですよね。

食品成分の表示を見たら分かると思いますが、『生乳50%未満』的なことを書いていると思います。
「後の50%は一体何が入ってるんだよ・・・」と不安になるので、やっぱり低脂肪牛乳はお勧めできません。

ヨーグルトを買う必要はないのか!?

雑菌を入れることなくヨーグルトメーカーでヨーグルトを作れるのであれば、理論的には新しいヨーグルトを買い足すことなく永遠にヨーグルトを作り続けることができるはずです。
しか〜し、たまにはヨーグルトを買い直した方がいいんじゃないかなぁと、個人的には思っています。

ヨーグルト菌を常に同じような状態で管理できていないと、菌が代替わりするたびに変異が入ったりする可能性もありますからね。
どのくらいで新しいヨーグルトを購入するかは個人によるので、まぁ気分次第でやってみてください笑。

ちなみに、明治ブルガリアヨーグルトの内容量は450gなので、これ1つで1リットルの牛乳パック6本分のヨーグルトを作ることができます(`・ω・´)”これだけでもかなりお得なので、1つ切れたら1つ買いなおすという習慣でもいいと思います。(あんまりヨーグルト食べないと買いなおすことなく、ヨーグルトを作りすぎてしまいますが笑)

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まとめ

いかがだったでしょうか?
今回の記事では『ヨーグルトメーカー』について買いてきました。

本当にお得で簡単に手作りヨーグルトを作ることができるので、超オススメできる商品です。
資金に余裕のある人ならワンランク上のを購入してもいいかもしれません。

ちょっと高いヨーグルトメーカー(TANITA)ですが、甘酒や納豆まで作れる優れものになります。温度管理ができるって素晴らしいですね。

料理大好きな人は購入してみてもいいんじゃないかなぁと思っています。(→→→ヨーグルトメーカーで甘酒は作れる?オススメのヨーグルトメーカーとは?
私は家で甘酒も作っているので、今だんだんと欲しくなってきているところです。

温度設定と時間設定ができるって発酵食品を作るのに最適だよなぁ〜笑。
ちなみに、ヨーグルトがたくさん作れるからといって食べ過ぎは良くはありませんよ〜!

栄養素もたくさんあるし、何より手軽にタンパク質の摂取ができる食品なのですが、脂肪分の多い食品でもあります。
そこらへんは気をつけてヨーグルト生活を始めましょう(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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