低温調理器BONIQ2.0(ボニーク) を1年間使って鶏肉を茹でまくったのでレビュー

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1年間使用した低温調理器BONIQ2.0(ボニーク)について、この記事でレビューしていきたいと思います。

結論から述べると、BONIQ2.0は非常に便利です。この1年間、冷蔵庫や電子レンジに次いで頻繁に使用しました。

特に鶏肉の低温調理には最適です。もちろん、低温調理をしてお腹を壊した経験は一度もありませんでした。BONIQ2.0はしっかりと温度設定を長時間保持してくれるため、衛生面や調理面でも安心して使用することができます。

少々高価な調理器具ではありますが、健康を気にする老若男女にとって、 低カロリーかつ高タンパクな鶏肉を美味しく食べたいというニーズにとても合った買い物だと思います。

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低温調理器BONIQ2.0(ボニーク) のレビュー

まずは箇条書きにて使ってみた感想をまとめます。

  • 設定は簡単
  • 放置できるので楽
  • 噂通りに鶏胸肉がしっとりしてパサつかない
  • アプリもあるけれど、登録しただけで全く使ってない
  • 低温調理レシピはネット上にたくさんある

という感じです。

BONIQ2.0(ボニーク)を開封

段ボールを開けたら白い箱に入っておりました。

シンプルで美しいです。

片手で楽々持てる重さです。女性でも余裕でしょう。

プロテインシェイカーと比べるとこれぐらいの長さがあります。結構長いんですよね。

縦長の容器が必要

BONIQ2.0を使うためには、縦長の容器が必要です。

たぶんそんな都合のいい容器は家庭にないと思いますので、BONIQ2.0を購入すると同時にポチっておきましょう。

もちろん深い鍋でもオッケーです。

64度の2時間で鶏ハムを作りまくった

「パサつきやすい鳥の胸肉をしっとり食べたい!」というニーズで、低音調理器を購入される方が多いと思います。私もその一人です。

ちょっとお肉の調理の復習をしておきます↓

  • 加熱しないと危険
  • だが加熱しすぎるとパサパサになるし、発がん性物質も作られちゃう
  • かといって低温すぎると調理に時間がかかる
  • それに肉の分厚さによっても調理時間は変わってくる
  • つまり、いろいろ考え出すとめんどくさい!

というわけです。

そんな試行錯誤をしまくった1年間でした。

その結果、一番しっくりくるBONIQ2.0の使い方がわかりました。

鶏胸肉のブロックをそのままジップロック(ナイロン袋でもOK)に入れて、64度で2時間です。これでしっとり美味しい鶏ハムが作れちゃいます!!!もちろんお腹が痛くなったことはありません。

ちなみに私が使っている鶏胸肉はこれです↓

少々高いですが、抗生物質を使っていない国産の鶏肉ということで購入しております。

2キロで1袋なので、こいつを解凍して(冷蔵庫で二日間ほど放置)、一気に2キロ分の鶏肉を低温調理して、4日や5日に分けてちょくちょく食べています。

一気に作って保存する方法ってすごく便利なんですよね。毎回毎回料理しなくていいのでそういう面でも低温調理はとてもいいですね。

ちなみに最初の頃は「一気に作って冷蔵庫に4日や5日保存して大丈夫かな?お腹痛くならないかな?」と不安に思っていましたが、1度もお腹を痛める事はありませんでした。

鶏肉と白出汁が合う

鶏肉を低温調理する際、どんな味付けにしようか迷うじゃないですか。

いろんなことを試してきました。オリーブオイルと塩を入れてみたり、砂糖と塩で味付けしてみたり、焼肉のタレを入れてみたり、ポン酢を入れてみたり…いろいろな試行錯誤をしました。

その結果…最もいい感じの味に仕上げる方法に出会いました。それが白だしです。

白だし強めの味にしたいのであれば、あまり水を入れなければいいですし、後で他の味をつけたいのであれば、水をたくさん入れて薄めればほんのり白だしの香る鶏肉が出来上がります。白だし、めちゃくちゃ便利です。

温度計を見ながらの再加熱からの解放

低音調理器がなくても、鍋の中に温度計を入れて温度が冷めてきたら再び火を入れるということをしていけば、低温調理が可能です。

でもこれってめちゃくちゃめんどくさいんですよね。 夏場ならまだしも、冬場だとすぐに温度が下がってしまいますから、台所から離れるわけにもいきません。

そこで低音調理器なわけです。上記のような苦労が一瞬で吹き飛びます。すごく便利です。最高です!

以上、BONIQ2.0のレビューでした。参考までに。それでは!

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