大谷義夫先生から学ぶ花粉症対策

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『RUNNING style 2018年5月号』を読んでいたら、『花粉症撃退術』と特集があり、大谷義夫先生が紹介されていました。どこかで見たこと顔だなーと思ったら、つい先週?にホンマでっかTVに登場していた先生ではありませんか!

ということで、テンション高めに読んで見たので、気になったところをメモしていきます。

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花粉症対策はこれだ!

免疫の暴走により花粉症は開花する

花粉症はアレルギーの一種で、体に入ってきた異物を体内から除去しようとするためにおこる症状です。体内が、花粉を有害な物質と勘違いしちゃうんですね。といっても、大量のスギ花粉は有害な気もするので、正しい免疫反応かもしれませんが。

んで、なぜ体内が花粉を有害とみなすかというと・・・

「まだ明確な答えがない」

そうです。

バケツ理論は嘘だった・・・

体内には花粉の許容量があり、それを超えると花粉症が発症すると私は教えられていました。でも、小学生ながらめちゃめちゃ疑問を感じていました。だって、その理論でいうと、歳をとっている人はみんな花粉症になっていていいはずですもん。

私の長年の疑問を大谷先生は一言で片付けました。

 

「それは全て勘違いだ」

 

おいおい、あの理論は嘘だったのかい。まーそうだよね、バケツ理論っておかしいもん笑

花粉の季節

花粉症といっても色々です。

  • スギ:2〜3月
  • ヒノキ:4〜5月
  • ハンノキ:2〜4月
  • シラカバ:4〜6月

 

夏〜秋

  • イネ科の植物:5〜10月
  • ブタクサ:8〜10月
  • ヨモギ9〜10月

花粉症のプロの私としては、春も夏も秋も花粉症です・・・。だから11月以降が好きな季節なんですねー泣

食物アレルギーと花粉症との関係

食物アレルギーの発生メカニズムって花粉症と同じで、免疫が勘違いして起こるようです。特に、花粉症と果物アレルギーは深い関係があるので、花粉症の人はチェックが必要です。

  • スギ・ヒノキ:トマト
  • ハンノキ:リンゴ、モモ、ナシ、サクランボ、イチゴ、メロン、スイカ、ジャガイモ、キュウリ、キウイフルーツ、ヤマイモ、マンゴー、アボカド、ニンジン、セロリ、トマトなど
  • ブタクサ:スイカ、メロン、キュウリ、バナナなど
  • ヨモギ:レタス、ニンジン、セロリ、ピーナッツ、クリ、ジャガイモ、トマト、キウイ、香辛料(マスタード、コリアンダー、クミン)

アレルギーに出ないまでも軽い症状に気がつかないで放置していると、炎症が蓄積してヤバイと思うので気をつける方がいいですね。こちらの記事で“不耐性”について学んでみてください→→→

花粉症対策

あとはよくある花粉症対策の話でした。

  • マスクとメガネをつけろ
  • 生活習慣を整えて、免疫力のバランスを整えろ
  • コロコロローラーで花粉を除去しろ
  • ヨーグルトを食べて免疫力を司る腸を整えろ

でした。

私の場合は、腸内細菌を整えることと、マスクをつけることでカナーリ花粉症が和らぎました。昔は、呼吸ができなくなり、日常生活に支障をきたすほどでしたが、今ではそこまで重症ではありません。

花粉症対策についてはこちらの記事を参考にしてみてください→→→

おわりに

長年の疑問だったバケツ理論がスッキリしました笑

それにしても、みんなが困っている花粉症ですから、早いところ杉の木を切ってもらいたいものです。でも、杉の木利権とかがすっごい絡んでるから無理なんだろうなー(´・ω・)

花粉症は絶対に日本の生産性下げてますよね・・・。

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