【さよなら生活音】耳栓の種類と効果について調べてまとめてみた

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MOLDEXの耳栓を使い始めて以来、耳栓の虜になってしまった私。仕事に集中したい時、騒音に悩まされず睡眠をしたい時・・・もう耳栓無しの生活は考えられません笑

さてさて、そんな耳栓LOVEな私は、耳栓について色々と調べてみましたので、この記事で調べてきた耳栓についての情報をまとめていきたいと思います(`・ω・´)”

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耳栓の基礎知識

NRRとは?

耳栓を購入するにあたって知っておきたいことが『NRR』というやつです。

「現在の騒音を何dB下げることができるか」を数値で示したものが『NRR』になります。例えば、20NRRであれば、周囲の音を20dB下げてくれます。

dBってなに?

db(デジベル)はよく騒音関係で耳にするかと思います。静かだなーと思うレベルが20〜30dBになるので、睡眠時はここを目指したいところです。

ちなみにエアコンの室外機の音が50dbくらいで、「うるさい!」と感じるレベルがそれ以上になります。

難聴を防ぐために

騒音環境でお仕事する人は“難聴”になる可能性があるので、しっかりとした対策が必要です。

難聴を防ぐためには85db以下に落とすことが大切です。

耳栓の種類と選び方

それでは耳栓の種類と選び方について書いていきます。

つけ心地が良い『フォームタイプ』

フォームタイプは柔らかい素材を使った耳栓になり、長時間使用しても耳に負担がありません。

指でぎゅっとしてから装着すると、自然と膨らみ耳にフィットします。

フォームタイプの耳栓は基本的に使い捨てになります。

水洗いができる『プラグタイプ』

高い耐久性と耐水性があり、繰り返し使えるのが『プラグタイプ』になります。勉強や仕事などで「耳栓を毎日使うんや!」という方にはオススメです。

複数のヒレが段上についているため、高い遮音性を発揮するのが特徴で、指でぎゅっとする必要がなくフォームタイプの耳栓よりも着脱も簡単です。(フォームタイプも難しくはないですけど!)

  • 図書館
  • カフェ

などで、本を読みたい時にオススメできます〜。

ちなみに、固いやつは睡眠に不向きになります。

シリコン粘土タイプ

粘土タイプの耳栓もあります。どんな耳にもフィットするのが粘土タイプの耳栓の特徴です。

また、意外と遮音性は高くないので、適度に外部の音をキャッチしておきたいのであればオススメな耳栓になります。

睡眠に選ぶなら20NRRくらい

耳栓のいいところは騒音カットですが、目覚ましの音もカットしてしまうのが危険なので、あまりNRRが高いと朝起きれない可能性も出てきます。

ということで、睡眠時は20NRRくらいの耳栓がいいかと思います。(20NRRと表示がある耳栓は、周囲の音を20db下げてくれます。)

先に書きましたが、エアコンの室外機の音が50dbくらいなので、20NRRと表記のある耳栓は30dBまで下げてくれます!これだとほぼ気にならない程度の音になります。

仕事や勉強に集中したい時は30NRRくらい

20NRRより10NRR強い30NRRの耳栓は、勉強や仕事にもってこいの耳栓です。室外機の例ですと20dBくらいまで下げてくれますので、このレベルになると“ほぼ聞こえない”状態になり、集中力がマックスになります。

オススメの耳栓

アマゾンの評価の高い耳栓をまとめてみました。

MOLDEXの8種類お試しセット(フォームタイプ)

もっともお勧めしたい耳栓がMOLDEXの8種類セットになります。形状と遮音性が少しずつ異なるフォームタイプの耳栓を用意してあるので、きっと自分の生活環境に適するものが見つかると思います。

高性能の耳栓なら『PUAroom』(プラグタイプ)

シリコン製の高性能耳栓になります。

特徴をアマゾンより引用します。

音量を耳に安全なレベルまで減らす一方で本来の音声をそのまま保留し、聴覚を保護します。同時に現場の衝撃と楽しい雰囲気を体験することができ、音の鮮明、純粋、ダイナミックな音楽を楽しんでくれます。装着したまま会話もいいです。

この耳栓の面白いところが、『ノイズを抑えながら、本来の音声を残すところ』です。

フォームタイプの耳栓は『音がこもる』のですが、この耳栓はそんなことならないみたいなのです。(使ったことがないので正確なことはわかりませんが、次に買う耳栓はコレと決めているので、またレビューしたいと思います。)

アマゾンの低評価レビューとしては、

  • 「声が普通に聞こえる」
  • 「フィット具合に個人差がある

という評価もあるので、全体的に音を下げたい場合はほかの耳栓がいいかもしれませんね。
(3種類のサイズが用意されています。)

PUAroom耳栓を試してみましたので、こちらの記事を参考にしてみてください→→→

遮音目的のプラグタイプなら『TheFitLife』

PUAroomのような特殊な機能がなく、普通に使えるプラグタイプなら『TheFitLife』がオススメです。
(3種類のサイズが用意されています。)

耳が痛くなるなら『シリコン粘土タイプ耳栓』

『Macks Pillow Soft』は耳栓で耳が痛くなる人にオススメの粘土タイプ耳栓になります。

私は睡眠時にコレを利用しています。こちらの記事を参考にしてみてください→→→

キングジム製の『デジタル耳栓』

外部の音をキャッチし、それと反転した音を出して打ち消すタイプの耳栓になります。

「音楽は聴かないけど、ノイズキャンセリング機能は欲しい・・・」という方にはオススメできるものです。

意外なところでも使われる耳栓

大音量な環境は耳に負担をかけ、聴力低下や耳鳴りを引き起こします(´・ω・)

だから、意外なところで耳栓は大活躍なのです。逆に言えば、このような環境で働いているのに、耳栓の重要性に気が付いていない人は危険ですよ!

ライブハウス

ライブハウスで働く人は必須ですね。

工事現場

工事現場で働く人も必須です。

軍隊

軍隊やら自衛隊やらの皆さんも耳栓を活用しています。

飛行機での気圧変化の不快感

飛行機に乗り気圧が変化すると、耳が詰まったような不快感があるじゃないですか?そんな時も耳栓が大活躍するんですって。

まとめ

この記事では『耳栓の種類と選びかた』について書いてきました。

とりあえずは安いMOLDEXの耳栓を買っておいて、「耳栓いいじゃん!」と思ってきたら高いやつに手を出すのがいいかと思います。ただ、結局は洗えるのも面倒になってくるので、“耳栓使い捨て最強説”が僕の中にはあります笑(乾かす間使えないしね〜)

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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