インフルエンザワクチンは受けた方がいいのか問題→効果あり

インフルエンザワクチン メリット デメリット 予防
スポンサーリンク

ワクチンって本当に効果あるの?副作用が怖いのだけれど・・・

というお悩みに「解決します!」とは言えないところが残念なのですが・・・「これが参考になります!」というものを紹介したいと思います!

 

ワクチン問題は本当に奥が深いです^^;互いの利益が絡み合ってまぁ難しいのですなー。ということで、参考の情報を元に自分で決断していくしかないと思います。(知人の大手製薬会社で研究職として働いている人にワクチンのことを聞いても「難しいんだよなー」と言われてしまいました。専門家でも意見が別れるところなのであります)

スポンサーリンク

ワクチンにはそこそこの効果があり、大きな副作用もなさそう

科学的なデータからワクチンについてみてみましょう。こちらの論文によりますと「インフルエンザワクチンは高齢者への効果はよく分からないけれど、子供への効果は高いぞー」ということが分かっております。

NCBI - WWW Error Blocked Diagnostic

 

こちらの論文によりますと「インフルエンザワクチンは少しだけ防御効果があるよー。んで、観察的なことだけど大きな副作用も特にないよー。」とのことです。

NCBI - WWW Error Blocked Diagnostic

ということで、インフルエンザワクチンは効果がありそうということになります。

 

WHOのインフルエンザワクチンの見解的にも「ワクチンは効果あるで!」と言っております。

Influenza (Seasonal)
WHO fact sheet on influenza: includes key facts, definition, symptoms, transmission, seasonal epidemics, effects, prevention, WHO response.

 

ワクチンに入っている防腐剤“チメロサール(有機水銀化合物の1つ)”がやばいんじゃないのか?という話もありますが、こちらもWHOが「健康リスクをもたらす証拠はない!」と言っております。

Thiomersal in vaccines

よくわかるインフルエンザワクチンの解説

小児科医専門医の堀向健太(ほりむかい・けんた)さんのインフルエンザの記事が非常に参考になるかと思います。前編・後編に分かれております。

子どものインフルエンザワクチン、受けた方がいいの?【前編】
子どものインフルエンザワクチンは受けた方がいいのでしょうか? 今年も間もなくインフルエンザのシーズンです。2回に分けて最新の情報をもとに考えていきましょう。
子どものインフルエンザワクチン、受けた方がいいの?【後編】
卵アレルギーの場合、集団接種、生ワクチン。どのように考えたらいいの? 子どものインフルエンザワクチンをどうするか、最新情報をもとに考える2回連載の後編です。
  • インフルエンザワクチンは効果あり
  • 生後6ヶ月未満の赤ちゃんは予防接種ができないので、家族が対策を
  • 卵アレルギーがある子どもへのインフルエンザワクチン接種は判断が難しい
  • 日本で承認されているインフルエンザワクチンは不活化ワクチンという注射ワクチンのみで、生ワクチンは非承認(2018年11月現在)
  • 結論:インフルエンザワクチンの接種はデメリットを上回るメリットがある

とのことでした。卵アレルギーがあると微妙になりますが、少しでも卵が食べれるのであればインフルエンザワクチンを接種するようにしているとのことです。

そのため、インフルエンザワクチンに関するご質問に対する説明はできる限り行いますし、卵アレルギーがあっても積極的にワクチンを接種しようと努めています。

ワクチンが嫌ならこれをせよ!

ワクチンは効果がありそうなのですが、「それでもワクチンは嫌や!」という方は、こちらを実践してもらえたらいいかと思います。(ワクチンを打っても実践してください)

  • 手洗いうがい
  • 健康的な食事
  • 定期的な運動
  • しっかりとした睡眠
  • 人混みをできるだけ避ける

という、超当たり前のことです笑

 

これが最大にして最善の防御でしょうな。

スポンサーリンク

コメント