ヨガは消費カロリーが少ないからダイエットには向かないよーという話について

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初耳学で林修先生が「ヨガは消費カロリーが少ないからダイエットには向かないと言ってたらしいけれど、本当なのかなぁ?

ネット上で騒がれていましたね。私はテレビを見てないので、詳しい林先生が言っていた詳しい内容はわからないのですが、ヨガとダイエットの関係性について記事にしたいと思います。

 

まずは結論から。

 

そもそも軽い運動はほぼ全て消費カロリーが少ないからダイエットに向いていません!痩せるなら食事をコントロールしないと無理です!」

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それでもヨガをオススメする理由

冒頭に書いた通り、ダイエットするならカロリーをコントロールするしかありません。なぜかと言うと、30分そこらの運動で消費されるカロリーはちょっとだからです。

 

アスリートのようにめちゃめちゃ激しいトレーニングをするのであれば、短い時間でも大丈夫でしょう。例えば当サイトでおすすめしているHIITなんかであれば、効果ありだと思います。

HIITについて>

 

でもね、そんな激しい運動って続かないんですわ。すっごく疲れますもん^^;

 

そうであるならば、

  • ウォーキング
  • ヨガ

なんかがオススメになります。特にヨガは体に柔軟性と安定性を鍛えるにはもってこいのものですので、オススメです。

ヨガをするとカロリーコントロールをしやすくなる?

「ヨガって変なポーズするものだろ?」

と思われる人も多いかもしれません。でもヨガで一番大切なことはポーズではなく、呼吸になります。

 

「深い呼吸をしっかりすること」の大切さは、当サイトで何度か書いております。

呼吸と自律神経の関係性>

アスリートが実践している呼吸法>

 

ヨガやら瞑想やらマインドフルネスやらはどれも呼吸に重きをおいている訓練になります。

 

なぜ呼吸に重きを置くかというと、それが自分の内面を鍛えるからです。「それってほんまかいな?」と思うかもしれませんが、科学的にもそれは実証されており、瞑想などの呼吸のトレーニングをすることで、

  • 大脳皮質がでかくなる
  • 自己コントロール能力が高くなる

ことが分かっています。

 

つまり、自分を自制できるようになります。

 

ということは・・・“我慢”ができるようになり、カロリーコントロールがしやすくなるのです!

 

ということで、消費カロリーは少ないですけれど、カロリーコントロールをしやすくなるようなヨガはオススメであります。

カロリーの計算について>

硬くなった筋膜をほぐすのにもヨガは有効

筋肉を包む筋膜に刺激を与え、筋膜をほぐす効果もヨガにはあります。だって、筋膜がほぐれてないと、ヨガのポーズを取れないですからね。

 

そういう意味でもヨガはgoodだと思っています。

 

筋膜について>

おわりに:ヨガはいいよ!

ということで、ヨガはオススメになります。正直なところ、ダイエットにしろ勉強にしろなんだって、自己コントロール能力さえ高めておけばできるようになります。

 

ダイエットで一番怖いのがリバウンド。「これくらいいでしょ!」という気の緩みからくるものです。

 

それを防ぐためにもヨガで自己コントロール能力を鍛えておくのが安定して締まった体を作っておく秘訣かと思います。

瞑想を続けたら頭がスッキリするようになった話>

簡単に動画でまとめています↓↓↓

ヨガとダイエットの関係性【音声10分以内勉強会】
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