【レビュー】Airinum(エリナム) Urban Air Maskを1ヶ月使ってみた

ランニング・ジョギング
スポンサーリンク

走ることを習慣にしているのですが、そこで気になってくるのが『大気汚染』です。せっかく健康のために走ってるのに、汚い空気を吸いまくって呼吸器系にダメージを与えるのって嫌ですよね。

ということで、PM2.5もカットできちゃうマスクを購入して1ヶ月ほど使ってみたのでレビューしたいと思います。

まず最初に結論を言っておくと、「多少呼吸はしづらくなるけれど、使える!むしろ使った方がいい!」という感じです。

スポンサーリンク

1. Airinum(エリナム) Urban Air Maskのレビュー

購入したのはAirinum(エリナム) Urban Air Maskというマスクです。スウェーデンの会社がつくったシャレオツマスクなのです。

1.1. 使う上で気になる点

まずは気になるところを箇条書きでまとめてみました。

  • 5層のフィルターによりPM2.5や花粉などを99%カット
  • フィルターは約100時間で交換
  • 本体は手洗い可能(中性洗剤で手洗い)

といった性能です。

30分のジョギングであれば、1枚のフィルターで約200日使えることになります。

1.2. 外観

こんな箱に入っております。開封していきます。

本体のマスクです。

フィルターです。5層フィルターなので、結構厚いです。フィルターの端っこがマジックテープになっているので、これでマスク本体と接着させていきます。

フィルターをつけた後は、呼気バルブを装着します。呼気バルブは息を吐く時に開くので、二酸化炭素や熱や水分などをマスク外に放出してくれます。運動用に適しているマスクなのです。

付属でストラップも付いてきます。これを装着することで、耳への圧迫感の緩和やマスクのホールド感を強めてくれます。やはり運動用に適しております。

装着してみるとこんな感じ。呼気バルブに若干の怪しさはありますが、近くで見ないと分からないので許容範囲でしょう。

1.3. フィルターとマスクの装着方法の動画

フィルターとマスクの装着方法については説明書があるのですが、若干わかりづらいのでこちらの動画を見ておくことをオススメします。(私は動画を見ていなかったので、迷いました。あれ?こっちが上?下?みたいに。)

How to assemble the Urban Air Mask 2.0

公式動画なので分かりやすいです。

サイズの調整の仕方も参考になります↓

How to fit the Urban Air Mask 2.0

1.4. サイズ選び

PM2.5などを防ぐためにも、サイズ選びは重要です。サイズの目安について、Amazonの商品説明より引用します↓

サイズを選んでいただく場合の目安(測り方)です。下まぶたから垂直に定規を下ろし、あごの先と水平のラインにぶつかったところまでの距離が 8.5 cm以下の場合XS , 8.6-10.5 cmの場合S, 10.6-11.7 cmの場合M , 11.8 cm以上の場合はLです。お顔にはどうしましても個人差がありますので、すべての方に当てはまるというものではありませんのでご注意ください。

下まぶたからあごの先までの長さを定規で測ります。

  • 8.5cm以下ならXS
  • 8.6cm〜10.5cmならS
  • 10.6cm〜11.7cmならM
  • 11.8cm以上ならL

私は…顔デカ人間なのでLサイズを選んでおります。大方の女性はS、大方の男性はMといったところでしょう。

1.5. ジョギング程度なら普通に使える

このマスクを使ってジョギングをして1ヶ月。普通に使えます。

といっても、やはりマスクなしよりは苦しいです。けれども普通のマスクと比べると、呼気バルブがいい仕事をしてくれます。普通のマスクを使っていると、水分を含んで呼吸がまともにできなくなりますからね。

個人的な感覚ですが、心拍数160程度であれば「ちょっと息しづらいな」くらいで使えます。160後半になると「マスク外してぇ」という欲求が強くなります。

まぁジョギング程度であれば問題なく使えるはずです。(念の為、苦しくなったらすぐにマスクを外しましょう)

おわりに:大気汚染を気にするならマスク必須

春から夏にかけては花粉もそうですが、黄砂やPM2.5が多い時期です。そんな時期に外で運動することは、健康を害してしまいます。

というわけで、外で運動するならAirinum(エリナム)のようなPM2.5を防げるようなマスクを着用しましょう。少々高いですが、購入する価値はあると思います。

参考までに。それでは!

黄砂とPM2.5が強い時はランニングを控えるべき?マスクをしたら大丈夫?

コメント