ビオスリーHi錠の菌数と効果は?3ヶ月飲み続けたので評価してみる

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ビオスリーHi錠 効果

ビオスリーHi錠ってご存知ですか?

3種類の有益菌が配合されたプロバイオティクス製品になります。(指定医薬部外品
かなり評判が良いみたいなので、とりあえず試してみました(`・ω・´)”

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ビオスリーHi錠に含まれる菌

ビオスリーHi錠には3つの有益菌(生菌)が含まれています。

  • 糖化菌(Bacillus mesentericus TO-A)
  • 乳酸菌(Streptococcus faecalis T-110)
  • 酪酸菌(Clostridum butyricum TO-A)

糖化菌の役割は?

糖化菌は『芽胞』を形成するので、熱・酸・アルカリ強い菌になります。

糖化菌という名前の通り、アミラーゼを産生してデンプンを糖へと分解する能力があります。
この糖を栄養として、腸内にいるビフィズス菌などが増殖するので、糖化菌はプレバイオティクスの面もあります。

乳酸菌の役割は?

乳酸を産生し、腸内のpHを酸性に傾け、悪玉菌の増殖を抑制します。
ビオスリーHi錠の乳酸菌は酪酸菌の増殖を促す働きもします。

また糖化菌の働きのおかげて、乳酸菌の単独培養よりも約10倍の増殖を示すそうです。

酪酸菌の役割は?

酪酸・酢酸といった短鎖脂肪酸を産生し、腸内のpHを酸性に傾け、悪玉菌の増殖を抑制します。
短鎖脂肪酸は腸の粘膜の栄養源になり、腸の蠕動運動を促進し、便秘の解消にもつながります。

また、乳酸菌との相互作用で、酪酸菌の単独培養よりも約10倍の増殖を示すそうです。

ビオスリーHi錠の3つの有益菌の相互作用が半端ないですね!!

ビオスリーHi錠の菌数は?

ビオスリーHi錠の菌数は公式サイトにも書いてなかったので、問い合わせてみました。

ビオスリーHi錠の菌数につきまして、
生きている菌の数のため、保管条件などにより若干の変動はありますが、
1錠あたりおおよそ
乳酸菌が10億個、酪酸菌が2億個、糖化菌が2億個です。

とのことでした。

ビオスリーHi錠を3ヶ月飲み続けた感想

これは効く!

私の腸内環境にはバッチリと適合してくれました(`・ω・´)”
ビオスリーHi錠、効きます!

ビオフェルミンとミヤリサンの併用と似てる

感覚としては、ビオフェルミンミヤリサンを併用しているときと同じ感じです。
まぁビオフェルミンが乳酸菌で、ミヤリサンが酪酸菌ですからね〜。

ビオスリーHi錠オススメします!

サプリメントを飲み慣れてない人は、毎食後にいろいろとサプリメント飲むのって面倒に感じますよね?

そうであるならば、1回で3種類の菌を摂取できるビオスリーHi錠、オススメです!
ビオスリーHi錠飲んでもあまり効果を感じなければ、もう少し菌数の多いサプリメントを買っちゃいましょう(`・ω・´)”

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まとめ

この記事では『ビオスリーHi錠』について書いてきました。

参考価格だと3,456円ですがアマゾンだと2053円で購入できます。(私が購入した時)
これで270錠入っており、15歳以上だと1回2錠で1日3回服用です。

ですので、1つ購入しておけば45日飲み続けることができます。
1日あたり45円ほどなので、そこまで高くないと思います〜。

プロバイオティク入門サプリとしては最適なのかなーと思っております(`・ω・´)”
ということで、お腹の調子をよりよくしたい方は試してみてください!

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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