GENOPLAN(ジェノプラン)の遺伝子検査キットを試してみた

遺伝子検査サービス
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MYCODEの遺伝子検査キットを使って以来数年ぶりに、GENOPLAN(ジェノプラン)という遺伝子検査キットも使ってみました。

その理由は…ほんまに検査結果は正しいのかな?というのが気になるからです。2つ利用してみて、どちらも同じような検査結果だったら信用できるかなーと。結論から言うと、似てるところもあれば違うところもある、というすごくつまらない結果に終わりました笑。

というわけで、この記事ではGENOPLANのレビューをしていきます。

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1. GENOPLAN(ジェノプラン)のレビュー

GENOPLANの特徴はと言いますと、検査項目が500項目以上と多いことです!といっても、そんなにたくさんあっても全部は見ないと思うので、「そんなに多くなくてもいいかなー」と思ったりもしています。

GENOPLANはアマゾンから購入できます↓

1.1. 使い方

使い方は他の遺伝子検査キットと同様、会員登録して、唾液を採取して、保存液と混ぜて、郵送、といった感じです。

公式サイトの動画がありましたので転載します↓

認証キーを忘れないためにも、写真を撮影しておきましょう。

注意点としましては、唾液採取前の30分前から食事(水を含む)、歯磨き、喫煙などをしないことです。

製品登録後、唾液を採取して送付し、あとは待つだけです。切手は不要です。

1.2. 検査結果

送付したのがゴールデンウィーク前で、検査結果が届いたのが7月の中旬。「結果が出るのが遅いなー」と言うのが正直な感想です。

で、結果はというと↓

ようやく結果が分かるぞーと思いサイトにアクセスすると、強制的にアンケートに答えなくてはなりません。めんどい。

がんのリスクが分かります。ひやー、大腸がんのリスクが高いようです。でも食物繊維モリモリ摂取して、ヨーグルト&ぬか床のプロバイオティクス生活をしている私からすると、「かかってこいや!」という感じ笑。

ちなみに、MYCODEでは大腸がんのリスクは0.81倍でした。MYCODEとGENOPLANで結果は違うぞ!ということが分かりました。

MYCODEによるがんのリスクはと言いますと↓

1位:ホジキンリンパ腫
2位:肝臓がん
3位:神経芽細胞腫
4位:慢性リンパ性白血病
5位:濾胞性リンパ腫

なので、結構違うんですよ。こりゃなにを信じればいいのやら😅

代謝疾患を見てみると、肝臓系のリスクが高い模様です。ガクガク。

2型糖尿病のリスクも1.45倍と少し高いです。でもこのリスク、MYCODEだと0.82倍です。結果が違うじゃねーか、こんちくしょー。

呼吸器疾患を見てみると、喘息のリスクが高いです。これ当たってます。私、小さい頃、喘息&肺炎で2回ほど入院したことあるんです。

ちなみにMYCODEですと喘息のリスクは1.26倍と小さいながらも高めです。

免疫系疾患を見てみますと、卵アレルギーのリスクも分かったりします。これMYCODEでは分からない項目です。

ちなみに私、小さいとき、卵アレルギーありました。当たってる!

皮膚を見てみます。アトピー性皮膚炎が2.26倍と高め。私、子供のころアトピー性皮膚炎でした。肘と膝の裏側の皮膚がボロボロでした。当たってる!

ちなみにMYCODEではアトピー性皮膚炎のリスクは0.68倍。あれ?MYCODEよりGENOPLANのほうが正確なのか…?

スキンケアなんてのもあります。総じて肌の項目は高めですね。私、「肌が綺麗」と言われたことが、男女問わずあります。当たってます。GENOPLANいいかもです!

脱毛。男なら気になるところです。

男性型脱毛症になりやすい…だと。確かに母型のじーじゃんは禿げていた。怖いよ。怖いよ。

筋力なんかも分かります。握力が弱いとなっていますね。これ当たってます。握力弱いんですよー。

依存症のなりやすさなんかも分かったりします。

MYCODEでは、アルコールとニコチンの共依存症が1.26倍でした。高いような、低いような。

で、おもしろいことに抗がん剤の効果なんかも分かるのが面白いですね。私はスニチニブもセツキシマブの効果も低いようで、新しい抗がん剤に期待したいところ笑。

とまぁいろいろな項目が見られておもしろいです。

おわりに:GENOPLAN総評

MYCODEに引き続き、GENOPLANでも遺伝子検査をしてみました。どちらがオススメかと言いますと…GENOPLANです。

その理由は、安いからです笑。

どちらが正確に検査できるのかなんて分かりません。であれば、安い方でいいんじゃないかと。

まぁなんにせよ、リスクが分かったところでその病気になるのかならないのかなんて分かりませんから、結局私たちにできることは、食事・運動・睡眠を気をつけることなのですね。遺伝子検査サービスなんてのは健康へのモチベーションアップくらいにしか使えないと思っています。

参考までに。それでは!

唾液を送付後『MYCODE(マイコード)』の結果が返ってきたので評価してみる

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