『スタンフォード式 疲れない体』やはり呼吸が大事

『スタンフォード式 疲れない体』やはり呼吸が大事 健康関連本
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『スタンフォード式 疲れない体』を読みました。スタンフォード大学スポーツ医局アソシエイトディレクターの山田知生(やまだともお)さんの本です。

 

「疲れない体を作るためには呼吸や!」ということが書かれておりました。そのためにはIAP呼吸法を身につけるのがいいとのこと。IAP(Intra Abdominal Pressure)とは腹腔(ふくくう)内圧のことです。ようは腹圧のことですね。

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腹腔内圧を高めると、体の中心のバランスを取ることができます。バランスを取ることで、疲れにくい体になるとのこと。詳しくは本書をお読みください。

 

簡単にIAP呼吸法を紹介しておきます。腹式呼吸法とは異なりますので、違いを表にしています↓

呼吸法やり方
腹式呼吸法腹式呼吸は、息を吐くと同時にお腹をへこませます。(IAPを弱める)
IAP呼吸法腹圧呼吸では反対にお腹をへこませずに、息を吐くときも圧をお腹の外にかけるように意識して、お腹周りを「かたく」します。

ようは、IAP呼吸法では、お腹をへこませないまま呼吸を繰り返します。5秒かけて鼻から息を吸い、5〜7秒かけて口から吐きます。息を吐くときに腹圧を弱めないことが大切です。これを5回繰り返したら終了です。1日1回することで疲れにくい体になります。(寝る前がオススメとのこと)

読書メモとして簡単に動画にしています↓↓↓

スタンフォード式 疲れない体【読書メモ】

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