空気を入れても抜けるなら虫ゴム交換を疑おう【DAHONメンテナンス】

空気を入れても抜けるなら虫ゴム交換を疑おう【DAHONメンテナンス】自転車のメンテナンス
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愛車のDAHONちゃんの前輪タイヤの空気が抜けていました。「パンクかな?」と思ってタイヤを調べてみても、穴が空いている様子はありません。「どういうこっちゃ?」とネットで調べてみると、どうやら、

 

虫ゴムの劣化

 

が原因のようです。

先代のDAHONちゃん(仏式)に慣れきっていて虫ゴムの存在を忘れていました😅英式の自転車は虫ゴムが必須でして、虫ゴムが劣化すると空気が抜けてしまいます。

ということで、早速虫ゴムを調べてみると、案の定切れてました🤢そりゃ空気抜けるわね・・・。虫ゴムを交換したら無事に空気を入れることができました😆こちらの動画を参考にして虫ゴム交換を学びました。と言っても、外してつけるだけの簡単な作業です。

虫ゴム交換方法

虫ゴムは100均やらホームセンターに売っています。

虫ゴムを交換した後に気がついたのですが、ブリジストンからこんな商品が出ています↓

虫ゴムの6倍長持ちということですし、値段もそこまで高くないので、「あー、こっちにしておけばよかったー」と後悔なうです😱

 

ただ、空気圧をしっかり管理したい場合は、英式から米式バルブに変換できるこちらを購入した方がいいかもです。

こちらと携帯ポンプを揃えておけば何かと便利でしょう。

それでは!

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