瞑想をする前に知っておきたい4つの脳波

瞑想をする前に知っておきたい4つの脳波 マインドフルネス(瞑想)
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脳波に4つのモードがあるってご存知でしょうか?この記事ではそれについて解説をしたいと思います。

ぶたさん
ぶたさん

脳波ってα波とか?

とりさん
とりさん

そうそれ!脳波にはそれぞれ特徴があるんだ。その特徴をまとめていくよ!

脳波はヘルツという単位で表されるのが一般的になり、ヘルツとは1秒あたりの周波数のことです。

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人の4つの脳波

ベータ波(14〜40ヘルツ)

ベータ波は目覚めているときの自然な状態の脳波を表します。この記事を読んでいるときの脳波はベータ波です。

アルファ波(8〜13ヘルツ)

リラックしているときに出るのがアルファ波です。瞑想を行うことでアルファ波の状態に入ることができます。

シータ波(4〜7ヘルツ)

深い瞑想状態や浅い眠りの状態(レム睡眠)に現れるのがシータ波になります。

シータ波は無意識の領域であり、アルファ波の状態から眠りに落ちるとき、もしくは深い睡眠(デルタ波)から目覚めかけるときにのみ出ます。

デルタ波(1〜3ヘルツ)

脳波の中でもっとも緩やかなものがデルタ波です。夢も見ず深く眠っているときに現れるので、自分でコントロールすることはできません。しかし瞑想の達人になると、瞑想中にたまにデルタ波を出すことができるようです。

瞑想に最適なタイミングとは?

瞑想に最適なタイミング

脳波がアルファ波やシータ波に近い状態の時が、瞑想にもっとも適している状態です。

つまり、

  • 朝目覚めてすぐ
  • ベッドに入る前

です。

たった5分でいいので、朝or夜に瞑想をすると、生活のリズムが変わってくるはずです。

瞑想といっても、私がいう瞑想は、“深く呼吸するだけ”です。

  • スマホを触らない
  • 余計なことを考えない
  • 深く呼吸する

これだけでいいので、まずは5分から試してみてください。

ぶたさん
ぶたさん

本当にそれだけてもいいの?

とりさん
とりさん

騙されたと思って試してみて。少しだけ科学的にいうと、人間がエネルギーを作り出すためには『食事+酸素』が必要なんだ。現代は呼吸が浅い人が多く、慢性的に酸素不足の人がいるんだね。だからこそ瞑想でなくても深呼吸をすることはいいことなんだよ。

呼吸の大切さはこちらの記事で書いているのでご参考にしてみてください→→→

呼吸で副交感神経優位にして自律神経を整えよう
自律神経と呼吸って関係していることをご存知でしょうか? 呼吸は腹圧を高めて体幹を安定させる以外にも、素晴らしい効果があるんですね。 ということで、今回の記事では『呼吸と自律神経の関係』について書いていきます。

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