にんじんの効能とは?にんじん嫌いな僕が食べるようになった理由

にんじん嫌いでも にんじんを食べるように なった理由 食べ物
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私はにんじんがあまり好きではありません。
あの甘さが苦手なのです。

しかし、そうは言ってられません・・・。
にんじんは栄養たっぷりなのです!!
なおかつ安いので、コスパ最高の食材なんですね。

ということで、今回はにんじんのパワーについて書いていきます。

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にんじんのパワー

ガン予防効果

にんじんのファイトケミカルで注目すべきものは『αカロテン』です。

αカロテンには強い発ガン抑制効果があると言われています。
例えば、αカロテンの摂取量が多い人は、肺がんの発ガンリスクが低下するというデータもあるんですね。

抗酸化効果

にんじんはαカロテンの他に、βカロテンも含みます。

βカロテンは強い抗酸化用を持っているので、老化や動脈硬化、発ガン抑制効果があります。
また、病原菌やがん細胞と戦う免疫細胞を活性化する機能もあります。

ビタミンAに変化

αカロテンもβカロテンも、体内でビタミンAに変換されます。
しかもこれは体が必要に応じて変換してくれんですね。
だからビタミンAを取るよりは、カロテンを取ってしまった方が便利です!

ビタミンAは抗酸化効果があるのはもちろん、皮膚や粘膜の調子を整えるのにも大切なビタミンになります。

油と一緒で吸収率UP

αカロテン、βカロテンは熱に強く、炒め物に適しています。
また、αカロテン、βカロテンは油と一緒に摂取すると吸収率が良くなります。
だから、にんじんを調理する際は油と一緒に炒めてあげるのがいいですね(`・ω・´)”

ちなみに、にんじんの葉っぱはめちゃめちゃ抗酸化力があります。
にんじん本体よりも抗酸化力が強いんですね。
葉がついている人参を見つけたら、迷わず購入しましょう笑

葉っぱは癖があるので、スープに入れると食べやすいですよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?
にんじん嫌いな人も、にんじんの効能を知ったら食べたくなってきたのではありませんか?笑

抗酸化力があるのはもちろん、マクロファージやT細胞、NK細胞を活性化し免疫力をアップさせる働きがあります。
そしてなんと、発ガン抑制作用もあるという素晴らしさ。

もうにんじん嫌いなんて言ってられません!!
ちなみに私はスープにぶち込んで食べています。(これがにんじん嫌いな私でももっとも食べやすかったです。)

とっても体にいい食材なので、是非ともにんじんを食べるようにしましょうね(`・ω・´)”

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