【腸脳相関】腸内フローラと脳の関係性について説明します

腸内フローラと脳の関係性 腸内細菌
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当サイトでは「腸内環境を整えようぜー」ということを伝えております。なぜかというと、腸内環境を整えることが健康な体への第一歩だと考えているからです。

多くの人に腸内環境の大切さを知ってもらいたいために、ちょくちょくと“腸内環境のあれこれ”を記事にしております。

このページでは「腸内フローラと脳の関係」についての話を紹介したいと思います。

ぶたさん
ぶたさん

腸と脳って関係あるの?

とりさん
とりさん

腸と脳は離れているけど、腸と脳は血管や神経を介して繋がっていて、『腸脳相関(ちょうのうそうかん)』と呼ばれる関係性があることが分かっているんだ。

腸内細菌環境のまとめ記事はこちらになります。参考にしてみてください。

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「脳から腸へ」「腸から脳へ」の関係性

腸と脳の関係性の分かりやすい例は、

  • 緊張したらお腹が痛くなる
  • 緊張したらトイレに行きたくなる
  • お腹が痛くなったら何も考えれなくなる

と、誰もが経験したことあるはずです。

ぶたさん
ぶたさん

確かに・・・特にお腹が痛い時ってもう何も考えられないわ・

とりさん
とりさん

他にも、空腹は脳が感じているのではく、腸からのメッセージだと考えられているよ!

過敏性腸症候群とは?

下痢や便秘、腹痛などの症状が慢性的に起こる病気を『過敏性腸症候群』といい、近年増加中の病気があります。

しかし、いざ腸を調べてみると、腸に悪いところが見つからない場合がほとんどだそうです。

これは脳がストレスを感じており、それが原因で下痢や便秘、腹痛などの症状が出ていると考えられています。そしてこれの悪いところが、負のフィードバックが発動してしまうところです。

  1. 脳がストレスを感じ、腸に影響を与える
  2. 腸への負の影響が慢性的に起こる
  3. 今度は腸から脳へメッセージを送る

これの繰り返しになってしまします。

腸で作られるホルモンが脳に影響を与える

脳内ホルモンとして有名な

  • セロトニン(幸せを感じる)
  • ドーパミン(快楽を感じる)

の多くは、腸内で合成されます。それが脳内に運ばれて、脳の特定部位で反応します。特にセロトニンは腸内で全体の約90%が合成されています。

近年、腸で合成されるホルモンが脳に影響を与えるという驚きの事実が次々と明らかになってきているんですね。

つまり、腸の健康がとっても大切だということです!腸の健康を司る大きな要因に腸内フローラがあります。ということで、腸内フローラのバランスを整えましょう!

ぶたさん
ぶたさん

へー、腸内でホルモンが合成されているんだね〜。

 

とりさん
とりさん

腸内細菌研究は今ホットな分野なんだ!これからも新しいことが次々と分かっていくはずだよ。

おわりに

“気になる腸内環境のお話”をお届けしました^^

この記事で少しでも腸内環境に興味を持ってもらえたら幸いです。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

*腸内環境の関連記事

*腸内環境の大切さを勉強するためのオススメ本

今までに多くの『腸内環境の大切を伝える本』を読んできました。その中でもイチオシなのがアランナ・コリン先生の『あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた』になります。

分厚くて少々読みにくいかもしれませんが、腸内環境の大切さを深く知っておく上で外せない一冊になります。

「もうちょっと読みやすい本を頼むぜ!」という方のためオススメできる本は、『腸科学』になります。こちらは読みやすいと思います。

どちらのほんも「腸内細菌スゲー」と思うこと間違いなしです!

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