うんち(大便)の構成要素の3割が腸内細菌な件!

うんち(大便)の構成要素の3割が腸内細菌な件! うんち
スポンサーリンク

当サイトでは「腸内環境を整えようぜー」ということを伝えております。なぜかというと、腸内環境を整えることが健康な体への第一歩だと考えているからです。

多くの人に腸内環境の大切さを知ってもらいたいために、ちょくちょくと“腸内環境のあれこれ”を記事にしております。

このページでは「ウンチの3割は腸内細菌だよー」な話を紹介したいと思います。

ぶたさん
ぶたさん

ウンチの3割も腸内細菌なの?それ、すごくない?

とりさん
とりさん

驚くべき話だよね。

腸内細菌環境のまとめ記事はこちらになります。参考にしてみてください。

腸内細菌環境を整えることこそ健康のためのファーストステップ
腸内細菌、腸内環境、腸内フローラに関する情報が増えてきたので、厳選した記事をこのページにまとめていきます。 腸内細菌がなぜ重要なのか? そもそも「なんで腸内細菌が重要なの?」という方は、こちらの記事をどうぞです。 【菌との共...
私が実践している健康法について、有料記事にてまとめています。よければ参考にしてください→→→https://note.mu/fukuyama_/n/n0bf79ad61c8e
スポンサーリンク

腸内細菌3割、食べカス3割

私たちがものを食べると、様々な消化酵素を浴びながら、栄養を吸収されながら、残りカスがウンチとして排泄されます。

  • 胃から小腸までに2〜4時間
  • 小腸での消化吸収に7〜8時間
  • 大腸で12時間以上

の時間が費やされています。

ウンチといえば、“食べ物の残りカス”というイメージがあるかもしれませんが、そんなことありません。

ウンチの水分を除くと、

  • 残りカス約3割(消化されなかった食物繊維など)
  • 腸内細菌約3割
  • 消化液、細胞、粘膜などが約3割

になっています。

ぶたさん
ぶたさん

残りカスって意外と少ないんやね。

とりさん
とりさん

そうなんだね。体はしっかりと吸収しているってことだね。

一日のウンチの量は?

日本人が1日に排泄するウンチの量は、個人差がありますが大体100〜300グラムほどになります。

健康的なウンチの場合、300グラムあるとして、このうちの80%が水分になります。つまり300グラムの内240グラムが水分ということです。

水分を除いた固形成分は約60グラム。このうちの3割が腸内細菌にあたるので、20グラムほどが腸内細菌になります!

ぶたさん
ぶたさん

20グラムって結構な量やね〜。

とりさん
とりさん

そうだよー。めちゃんこ小さい細菌の重さだから、相当な数がいるんだよ!それくらいウンチの中には腸内細菌が入っているんだね。

*ちなみに水分量が90%を超えると下痢とされます。

ウンチ1グラムあたりの腸内細菌の数は?

水分を除いたウンチ1グラムには、約1兆個ほどの腸内細菌が含まれています。つまり20グラムのウンチであれば、約20兆個もの腸内細菌がいるということです。

おわりに

“気になる腸内環境のお話”をお届けしました^^

この記事で少しでも腸内環境に興味を持ってもらえたら幸いです。

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

*腸内環境の関連記事

*腸内環境の大切さを勉強するためのオススメ本

今までに多くの『腸内環境の大切を伝える本』を読んできました。その中でもイチオシなのがアランナ・コリン先生の『あなたの体は9割が細菌: 微生物の生態系が崩れはじめた』になります。

分厚くて少々読みにくいかもしれませんが、腸内環境の大切さを深く知っておく上で外せない一冊になります。

「もうちょっと読みやすい本を頼むぜ!」という方のためオススメできる本は、『腸科学』になります。こちらは読みやすいと思います。

どちらのほんも「腸内細菌スゲー」と思うこと間違いなしです!

スポンサーリンク

コメント