腸内に免疫細胞が多い理由?腸は外界との境界線

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腸内に免疫細胞が多い理由をご存知でしょうか?
免疫細胞が多いということは、つまり、腸が重要ということですね。
ということで、今回は腸内に免疫細胞が多い理由について書いていきます。

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腸と免疫の関係

腸には独自の免疫系があり、これを腸管関連リンパ組織(GALT)と言います。
これがなんと、体の免疫系全体の7〜8割を占めるというのが驚きの話です。
なんで腸内にこれほどの免疫系が集まっているのでしょうか?

腸は体外

腸に免疫系が集まっている理由は簡単で、腸が外界と接しているからです。
「?」とクエッションマークが頭に浮かぶかもしれませんが、口と腸はつながっていますよね?
つまり、腸壁は外部との境界線で、変な物質や生物などと接触する回数が多い機関なのです。

だからこそ、体の免疫系の大半が集まっているのです。
腸は栄養を吸収すると同時に、危険な異物に対して対処する重要な役割を果たします。

まとめ

いかがだったでしょうか?
腸が外界との境界線ということが理解できれば、腸内にたくさんの免疫系が集まっているのも理解できると思います。

参考にした本:「腸の力」であなたは変わる

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