子どもの腸内フローラの菌は三段階で変化するらしいぞー

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当サイトでは腸内フローラの大切さについて伝えております。

 

さてさて、今回のページでは『腸内フローラって変化するの?』ということについてお伝えしたいと思います。腸内フローラの変化はまだまだよく分かっていないことでして、

などの記事で書いた通り、大人の腸内フローラは変わるような変わらないような感じなんですな。私としては「変わるでしょ!」というスタンスなのですが、すでに形成された腸内フローラの菌数などは変わらない可能性も大有りなのです。そりゃ、一度ぶっ壊した自然がすぐには戻らないのと一緒ですわなー。

 

大人はともかくとして、子どもの腸内フローラは変わりやすいらしいです。こちらの研究が興味深かったです↓↓↓

【微生物学】乳幼児の腸内マイクロバイオームの縦断的解析による新知見 | Nature | Nature Research
【微生物学】乳幼児の腸内マイクロバイオームの縦断的解析による新知見
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こちらの研究によると、子どもの間は三段階で腸内フローラが変化するとのことです。

  • (1)発達期(生後3~14か月)
  • (2)移行期(生後15~30か月)
  • (3)安定期(生後31か月以降)

の3段階で変化します。安定期以降はそう変わらない模様。つまり3才までに腸内フローラの多様性を持たせておきたいところ。

 

これは脳の話とも似てますね。脳のシナプスも3才までに70%が刈り取られて、あとは残りの30%を使って生きていくことになります。

 

3才までに、

  • 腸内フローラの多様性の決定
  • 脳の使うシナプスの決定

するのかもしれません。

 

木でいうと剪定みたいな作業ですな。

 

いやー、腸内フローラの話って興味深いですね〜^^それでは!

 

*当サイトまとめ記事

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