ウィルス性の胃腸炎にはプロバイオティクスは影響がないそうな

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当サイトでは腸内フローラを整えようぜ!ということを前面に押し出しております。

 

さてさて、腸内細菌を食べ物から摂取できるものを『プロバイオティクス』と言います。ヨーグルトとか納豆のことです。

 

プロバイオティクスは様々な効果が期待できるのですが、そこにお金が絡んでくるので「なんにでも効きますよー」という誇大な表現が飛び交っていたりします。

 

ニューイングランドジャーナルオブメディスンの研究がありまして、それによると「プロバイオティクスは子どものウィルス性の胃腸炎には効果がないですよー」と研究者たちは言っております。

プロバイオティクス、子どもの胃腸炎には効果なし 研究
【11月22日 AFP】プロバイオティクスは、全世界に数十億ドル規模の産業を生み出しているが、21日に発表された新たな研究結果では、子どものウイルス性胃腸炎に対してはプラセボ(偽薬)と同程度の効果しか持たないことが明らかになった。

ということで、プロバイオティクスサプリにお金をガンガン払うのは微妙ですよーってことですな。(私は毎日飲んでますけれど笑)

 

腸内フローラを整えるには、腸内細菌のエサである『食物繊維』を食べればいいだけでして、ようは「野菜くえ!」ということになります!

 

厚生労働省が発表している1日の野菜摂取の目安は350g。家族3人だと毎日1kgほどの野菜を摂取しなくてはなりません。これはなかなか難しいです。ということで、私は野菜スープをオススメしております!

野菜スープの作り方>

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