【昆虫食のパワー】コオロギの粉でビフィズス菌が5.7倍に増加

昆虫食 腸内フローラ 腸内に良い食べ物
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驚くようなプレバイオティクス

まさか昆虫が腸内細菌にいいとわ・・・。

昆虫の外骨格の『キチンナノファイバー』が野菜や果物とは違う繊維でして、それが腸内細菌にプラスの影響を与えるようです。

日本にはイナゴやハチを食べる文化がありますが、腸内フローラの観点からも体によかったんですなー。

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論文はこちら。一流雑誌のネイチャーさんです。

Impact of Edible Cricket Consumption on Gut Microbiota in Healthy Adults, a Double-blind, Randomized Crossover Trial
Article

2週間にわたってコオロギ粉末を食べ続けた結果、ビフィズス菌が増加していることが分かりました。それも平均すると5.7倍。

また、体の炎症を表すタンパク質、TNF-αも減少していることが分かりました。

研究者曰く、

コオロギを食べると腸内フローラは改善するし、炎症も軽減するよー。でも、このメカニズムを知るためにはもっと研究がいるってばね

ということです。

ぶたさん
ぶたさん

昆虫食かー。栄養価も高ければ腸内フローラにもいいんだねー。

とりさん
とりさん

コオロギでも粉末にしてくれたら全然いける気がするよ笑

ちなみにこの論文で驚いたことがありました、

「cricket」

ってなんの意味があると思います?

調べてみてびっくりなのですが、これ「コオロギ」って意味なんです。

クリケットってスポーツがあるじゃないですか?あれと同じスペルなんですよ。

どうやらクリケット(スポーツの方)の球を打つ音がコオロギの鳴き声に似ていることから、『クリケット』という名前になったみたいなんです。面白いですねー。

*腸内フローラ関連記

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