【ランナー注意】ランニングするときは光化学オキシダントに気をつけよう

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光化学オキシダントって知ってますか?

黄砂やPM2.5だけでなくて、ランニングするときは光化学オキシダントにも気をつけてくださいね。
わざわざ空気が汚い時にランニングをするのは、健康のためのランニングが体の害になってしまいますから。

ということで今回の記事では『光化学オキシダント』について書いていきたいと思います。

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光化学オキシダントとは?

光化学オキシダントとは、自動車や工場などから排出される煙から出る窒素酸化物と炭化水素が、太陽の紫外線を受け光化学反応を起こして作り出される物質の総称です。
光化学オキシダント濃度が高くなり、空が白く煙った状態を『光化学スモッグ』と呼びます。

光化学オキシダントが与える人体への影響

光化学オキシダントは体に良くない影響を与えます。

  • 目がチカチカする
  • 目がショボショボする
  • 涙が出る
  • 喉が痛くなる
  • 咳が出る

などの影響があります。
こんな症状が出た場合は目を洗う、うがいをするなどをしてください。

ひどい場合には手足のしびれ、呼吸困難などの症状が出る場合もあるので、そのような症状が出た場合はすぐに医師の診察を受けてください。

光化学オキシダントの環境基準

光化学オキシダントの環境基準は『1時間あたり0.06ppm以下』となっています。
光化学オキシダントの濃度の状態により、『注意報』『警報』『重大警報』が発令されます。

  • 注意報・・・1時間値が0.12ppm以上となり、気象条件からみて大気汚染の状態が継続すると認められるとき。
  • 警報・・・1時間値が0.24ppm以上となり、気象条件からみて大気汚染の状態が継続すると認められるとき。
  • 重大警報・・・1時間値が0.4ppm以上となり、気象条件からみて大気汚染の状態が継続すると認められるとき。

光化学オキシダントが強い場合はランニングを控えるべき?

光化学オキシダントの濃度が高い場合はランニングは控えるべきですね。
「目がショボショボするや、喉が痛くなるくらいだったら大丈夫!」と言ってランニングに行かないでください!

体に負担をかけ続けると、後になってどんな症状が出るかわかりませんから。

光化学オキシダントの確認方法

「じゃあどうやって光化学オキシダントを確認するの?」って話です。

光化学オキシダント注意報発令状況

そらまめ君というサイトで光化学オキシダントの濃度の状態を確認することができます。
空気が綺麗なところに住んでいる人は気にしなくてもいいことです笑。

空気が綺麗でないところに住んでいて、ランニングを習慣づけている人は、走りに行く前にそらまめ君を見るようにした方が賢明だと思います。
黄砂やPM2.5や光化学オキシダントが強い日にはランニングはしない方がいいですから(`・ω・´)”

そらまめ君を使って自分の住んでいる地域に

  • 黄砂
  • PM2.5
  • 光化学オキシダント

が飛んで来やすいかチエックしてください。
簡単にチェックできるので、ランニング前の習慣にしておけばチョチョイってできます。

これらが飛んでこない地域に住んでいる人は羨ましいです〜。

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まとめ

いかがだったでしょうか?
今回の記事では『光化学オキシダント』について書いてきました。

黄砂やPM2.5以外に光化学オキシダントにも注意してランニングをしてください。
健康のためにランニングをしたって空気が悪いことろだと体に悪影響を与えてしまいます(´・ω・)

今回も最後まで記事を読んでくださりありがとうございました。

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