太りやすい体質かどうかは思春期までに決まっている!?遺伝的傾向を調べてみた

スポンサーリンク

太りやすい体質かどうかは思春期までに決まっている!?遺伝的傾向を調べてみた

太りやすい体質か、痩せやすい体質かって思春期までに決まってるんですって(´・ω・)

日本医科大学教授の太田成男さんの『体が若くなる技術』にそのことが書かれていて、「やっぱりそうなのかー」と、少しだけ悲しくなりました。(私は太ってないのですが)
だから、太りやすい体質の人って本当にダイエットが大変なんだと思います^^;

今回の記事では前半に『脂肪細胞』について書いてき、後半で私のMYCODEで調べた遺伝的データを載せたいと思いますので参考までに^^

スポンサーリンク

脂肪細胞とは?

脂肪細胞は普通の人で300億個、肥満の人は400〜600億個くらいを持っているそうです。
この脂肪細胞に脂肪がドンドンと溜め込まれていくわけです。

ちなみに体の全細胞は60兆個ですから、脂肪細胞の割合は0.1%以下になります。
しかし、太るとブヨブヨになってしまうので、いかに脂肪細胞が脂肪を溜め込む能力があるかがわかると思います。

太っても脂肪細胞の数はあんまり変わらない

脂肪細胞は脂肪を溜め込む能力が高いので、「太った!」といっても脂肪細胞自体が増えているわけではないんですね。

脂肪細胞の数が変化しないということはないのですが、

  • 乳児期
  • 思春期

に、脂肪細胞の数はほとんどが決まってしまうのです。

ですから、乳児期や思春期に栄養過多になってしまうと、その栄養を蓄えようとして、脂肪細胞の数が増えてしまいます。 p120

とのことです。

脂肪細胞の数が多いということは?

脂肪細胞の数が多いということは、『それだけ脂肪を溜め込みやすい体質』ということであり、太りやすい体になります。

しかし、脂肪細胞は悪者ではない

こんな話を聞くと、「脂肪細胞は悪いやつ!」と思うはずですが、脂肪細胞自体は悪者ではありません!

というのも、脂肪細胞はエネルギーの貯蔵庫ですから、体にエネルギーを供給する大切な役割があるわけです。

脂肪細胞はホルモンを出す

脂肪細胞は“脂肪の貯蔵庫”という意味が強いのですが、ホルモンを分泌することがわかっています。
脂肪細胞から分泌されるホルモンの代表的なものに『アディポネクチン』というものがありますが、これは動脈硬化や糖尿病を防ぐ役割があると言われています。

しかし、太りすぎてブヨブヨになった脂肪細胞は、体に悪影響を与えるホルモンを分泌します(´・ω・)

*関連記事

私の脂肪の遺伝的傾向

ここからは、すごくどうでもいい話です笑
MYCODEで調べた私の“脂肪に関するデータ”を載せたいと思います。

「MYCODEってなによ?」という方はこちらの記事を参考にしてみてください→→→

体脂肪率

幸い?なことに私はそんなに太っていません。
まぁこんなサイトを作っているくらいですから、食生活やら運動には一応気をつけていますからね。

しかし、それだけじゃなくて、遺伝的傾向もあるようです。

体脂肪率___癌(がん)・肥満や生活習慣病の遺伝子・DNA検査のMYCODE

MYCODEの体脂肪の結果では「体脂肪率がやや低いタイプ」となっています。
当たってます(`・ω・´)”

内臓脂肪-皮下脂肪の比率

脂肪が内臓脂肪にたまりやすいのか、皮下脂肪にたまりやすいのか、にも遺伝的傾向があるようです。

内臓脂肪-皮下脂肪の比率___癌(がん)・肥満や生活習慣病の遺伝子・DNA検査のMYCODE

私は内臓脂肪がやや溜まりやすいタイプでした。
父親、母親は、内臓脂肪たっぷり溜め込んでます(´・ω・)

アディポネクチン値

先ほど書いたアディポネクチンですが、MYCODEではこれも調べることができます。
アディポネクチンは脂肪細胞が大きくなると分泌量が少なくなり、小さいと分泌量が多くなります。

内臓脂肪-皮下脂肪の比率___癌(がん)・肥満や生活習慣病の遺伝子・DNA検査のMYCODE

私はやや高めでした!
ちょっと嬉しい!

中性脂肪(トリグリセリド)値

脂肪系の値が低そうな私なのですが、中性脂肪にいたっては遺伝的に高めになる傾向が出ています。

中性脂肪(トリグリセリド)値___癌(がん)・肥満や生活習慣病の遺伝子・DNA検査のMYCODE

当たってるんですよねー・・・。
祖母も母親もこの値がめちゃめちゃ高いのです(´・ω・)

どういうわけか、中性脂肪に関しては体が蓄えようとする遺伝子なようです。
ということで、食生活は気をつけなくちゃダメなんです・・・。

脂質異常症(高トリグリセリド血症)

中性脂肪が高くなりやすい私は、この病気になりやすいわけです(´・ω・)

脂質異常症(高トリグリセリド血症)___癌(がん)・肥満や生活習慣病の遺伝子・DNA検査のMYCODE

血中のトリグリセリドが増加すると、

  • 動脈硬化
  • 脳梗塞
  • 心筋梗塞

の原因になります。

うーん、気をつけなくちゃですね(`・ω・´)”

スポンサーリンク

まとめ

この記事では『脂肪』について書いてきました。

脂肪細胞の数が多めの人は、太りやすい体質になってしまっています。
だからダイエットするなら人一倍大変なんですね・・・。

でも逆に言えば人よりエネルギーに満ち溢れているとも言えますから、痩せ型の人より毎日をエネルギッシュに生きれる可能性だってあるわけです(プラス思考!)

記事の後半では私のMYCODEの結果を書いてきました。
私は痩せ型なのですが、中性脂肪を溜め込みやすい体で、脂質異常症とい病気になりやすいのです・・・。

「痩せ型だから安心!」というのは思い込みかもしれないので、気をつけてくださいね!

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

→→→遺伝子検査MYCODE-マイコード-

*関連記事

スポンサーリンク

コメント