【TAP Ball Pro レビュー】動体視力とタイミングが鍛えられるぞ!

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久しぶりにバドミントンをやってみると、まぁ空振りすること空振りすること。体力や筋肉の問題ではなく、目と脳の機能の衰えを感じました。シャトルが落ちる位置とラケットを持っていく位置にかなりのズレが出ているようなのですよ。で、「こりゃあやばい。眼のトレーニングをしなければ!」と思い立ち、前々から気になっているTAP Ball Proを購入してみました。

TAP Ball Proを使ってみての感想を最初にズバッと言っておくと「めちゃくちゃ効果があるぞ!オススメや!」ということです。TAP Ballを毎日3分ほどを2週間続けてみてバドミントンをやってみると、全然空振りしなくなりました。(TAP Ball Proを2週間やってる間は、一度もバドミントンをやっていません)

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1 TAP Ballとは?

そもそもTAP Ballってなんやねん?ということですが、こちらの動画を見れば一発で分かります↓

TAP Ball タップボール (Creativeboxing Japan)

頭にバンドを装着します。そのバンドからゴムが伸びていて、ゴムの先にボールがついているんですね。で、こいつをタイミングよくパンチすればいいというわけです。

 

ちなみに、TAP Ballではないですが、元プロボクサーの長谷川穂積さんもお手製のもので動体視力とタイミングを鍛えていたようです↓

長谷川穂積の驚異的な動体視力!
 

2 TAP BallとTAP Ball Proの違い【サイズが小さい】

TAP Ball Proってなんやねん?という話ですが、TAP BallのPro版です。ノーマル版のものよりボールが小さくなって、難易度が上がっております

使用した当初は全然パンチを当てられませんでしたが、毎日3分を2週間もやれば、50回くらいは連続でパンチを当てられるようになりました。Proと言えどコツさえ掴めば、そこまで難しいものではないかと思います。

 

こんな箱に入ってきます↓

開けるとこんな感じ↓

 

3 TAP Ballの使い方(コツ)と注意点

では以下にTAP Ballをやる際の、使い方(コツ)と注意点を書いていきます。

3.1 パンチを当てに行くのではなくタイミングを合わせる

ボールにパンチを当てに行くのではなく、『戻ってくるボールを迎えに行く』というふうにやるのがコツです。ゴムの反動で戻ってくるボールの位置に、パンチを合わせに行く感じですね。格闘技でいうところのカウンターを合わせるというイメージです。

3.2 力を入れてパンチすると危ない

ゴムの反動があるので、当然ながらパンチの威力の分だけ強い反動でボールが戻ってきます。危ないので、目一杯パンチするのはやめましょう。ルフィのゴムゴムの技の怖さが分かりすぎます😅

3.3 ゴムに注意

バンドとボールをつないでいるゴムですが、これが目に入りそうで危ない時があります。やはり、力強いパンチをあてるのはやめましょう。ボールだけでなく、ゴムも危ないですね。弱い力でタイミングを合わせるような練習がいいです。もしくはメガネか安全メガネをつけてやりましょう。

おわりに:眼のトレーニングにおすすめの一品

ゴムが目に入りそうで危ないという危険性はあるものの、安いですしなによりおもしろいトレーニングなので個人的にはおすすめの一品です。(小学生以下の子どもがこれをやるのは少々危険かもしれないので、安全メガネなどを用意した方がいいでしょう)

ということで、私と同じように大人になって「眼の力が落ちてるわ…」とお悩みの方は、TAP Ballで眼を鍛えてみてはどうでしょうか?参考までに。それでは!

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