チョコは健康に良い?それはカカオたっぷりのダークチョコレートのことね

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そのチョコレート、体に悪いから 食べない方がいいと思いますよ!

「チョコレートは体に良いってテレビで言ってたから!」

と言って、うちの両親はチョコレートをばくばくたべて、太っています・・・。
「何を持ってチョコレートというのか?」を考える必要があって、僕たちが普段食べているチョコレートは、チョコレートというより、砂糖の塊です笑

砂糖をバクバク食べて体にいいわけがないんですね(´・ω・)
ということで、今回の記事では『体に良いチョコレートの選び方』について書いていきます。

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そもそもチョコレートってなんで体にいいの?

「チョコレートは体に良い」と言われていますが、チョコレートの何が体に良いのかご存知ですか?

カカオフラボノイドが体に良い!

カカオフラボノイド、通称『カカオ』と呼ばれてるものが体にいいんですね。

カカオフラボノイドの効能とは?

  • 血圧を下げる
  • 動脈硬化予防
  • アンチエイジング
  • 紫外線から肌を守る
  • インスリン抵抗性の改善
  • HDLコレステロールの改善

などなど、メリットだらけになります。

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こんなチョコレートは体に悪いから避けよう!

原材料名をチェック!

普段購入しているチョコレートの原材料名を見てください。

  • 砂糖
  • カカオマス
  • 植物油脂
  • ココアバター
  • バターオイル
  • 乳化剤
  • 香料

などが書かれていると思います。

書かれている順番にルールがあるってご存知ですか?

順番にはルールがあって、“一番多く含んでいるもの順に”なっています。
つまり、スーパーやコンビニで売ってるチョコレートのほとんどは、『砂糖』がもっともたくさん入っているものなんですね(´・ω・)

それって、チョコレートというのか?チョコレート風味の砂糖というのか・・・どっちでしょうね。

砂糖の取りすぎは危険!

「砂糖の取りすぎってよくないの?」

はい、よくないです。
体に悪いです。

砂糖を摂取すると、血糖値が爆発的に上がります。
そして上がった後は急激に下がります。

血糖値の乱高下は体にとって負担でしかないので、

  • 体がだるくなったり
  • イライラしたり
  • 急に眠くなったり

します

血糖値が急激に下がっているときは、体の反応として「やばい!血糖値が急落中や!もっと糖分を取らねば!」となり、甘いものをついつい口に運ぶ習慣ができてしまいます。

血糖値が常に高い状態になると、

  • 糖尿病
  • アルツハイマー

など、重篤な病気の引き金になります。
ですから、砂糖の取りすぎはよくありません。

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植物油脂がやばい!

コンビニやスーパーで購入できる安いチョコレートには、『植物油脂』が含まれています。
それで、この植物油脂には“トランス脂肪酸”と呼ばれる体に超悪い物質が含まれているんですね・・・。

「植物油脂」と聞くと、体に良さそうなイメージがあるかもしれませんが、それは全然違います。
本当に体に悪いので、できるだけ避けたいものです。

EUやアメリカでは食品中に含まれるトランス脂肪酸に規制が入っています。
ところが日本はというと・・・なんの規制もありません(´・ω・)

だから個人で気をつけるしかありません(`・ω・´)”

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選ぶべきチョコレートとは?

今までは体に良くないチョコレートを見てきました。
そすると、自ずと選ぶべきチョコレートは見えてきます。

カカオ70%以上のものを!

できるだけカカオ多めのチョコレートを選んでください。
推奨は80%以上ですが、これだと「まずいぜ!!」ってなる方がほとんどだと思うので、なるたけ70%以上のものにしてください。

砂糖は少なめ!

カカオが多いチョコレートを選べば、それだけ砂糖は少なくなります。

購入すべきはダークチョコレート一択

結論を言うと、カカオたっぶりの『ダークチョコレート』を購入しておけば間違い無いです。
普段口にしているチョコからしたら「おいしくは無い・・・」のですけどね^^;

どれくらい食べたらいいの?

じゃあどれくらいチョコレートを食べたら健康にいいと思いますか?

ダークチョコレートであれば、だいたい25~40gなので、“ひとかけらでOK”ということになってしまいます笑
だからチョコレートってばくばく食べなくていいんですよね。

ココアで代用!

ついつチョコレートをばくばく食べてしまう人がいたら(僕のこと)、『ココア』がオススメです。
熱々のココアにしたら飲みすぎることはありませんからね^^

ココアも砂糖たっぷりのはNGですから、お気をつけください(`・ω・´)”

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まとめ

この記事では『体にいいチョコレートとは?』について書いてきました。

スーパーやコンビニに売ってる、“安いチョコレート”は体によくありません。
だから食べない方がいいです。

健康のためにチョコレートを食べるなら、砂糖少なめ、カカオ多めのものを選んでください。
「美味しいものを食べたい!」という特別な日には、甘いチョコレートで大丈夫ですのでね^^

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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