良い脂質とダメな脂質の違いは何か?良質な脂肪は摂取するべき

よい脂質をもっと取ろう!
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脂質はとりすぎてはダメ。

そんな思い込みから、極端に脂質の摂取を控えたりしてはいないでしょうか?
もちろん良くない脂肪を取ることは、健康にとって良くありませんが、良い脂肪は積極的に摂取するべきです。

ということで今回の記事では『良い脂質と悪い脂質』について書いていきます。

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積極的に良い脂質を摂取しよう

脂肪はカロリーが高いから食べてはダメ!というのが、今の常識だったりします。
しかし、人間の細胞膜や臓器、そして脳は脂質でできています。

脳なんかは水分を抜くと約7割が脂質でできているのです。
また、脂質は神経の電気を効率的に流すミエリンという神経線維の髄鞘(ずいしょう)の主成分になります。

「脂肪を取りすぎるとコレステロールが高くなるんじゃ?」という心配をされる方もいます。
しかし、近年の研究では食事から摂取されるコレステロール量は少ないことがわかっています。

コレステロールは必要に応じて肝臓で作られるもので、細胞膜や胆汁酸、ホルモンなどを作るための主成分となります(`・ω・´)”

良い脂質とは?

それではどういった脂肪を積極的に摂取すればいいのでしょうか?
それは、『安定性』です。

最も安定している脂肪は飽和脂肪酸で、飽和脂肪酸の分子には、酸素が酸化でダメージを与える場所がほとんどありません。
酸化した脂肪は体に炎症を起こし、機能不全な細胞膜を作り、体のシステムに負担をかけることになります。

次に安定しているのが一価不飽和脂肪酸です。
これは酸素がダメージを与える場所が1つしかないということです。

そして安定していない脂肪が、不飽和脂肪酸です。
しかし、不飽和脂肪酸にはオメガ3やオメガ6といった人に必要な脂肪があります。

普通の食事を摂取していれば、オメガ6が過多になってしまうので、オメガ3を取れるような食生活を心がけることが必要です。

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避けるべき多価不飽和油

それでは避けるべき不飽和油をご紹介します。

  • キャノーラ油
  • コーン油
  • ピーナッツ油
  • サフラワー油
  • 大豆油
  • ひまわり油

などの植物油は避けましょう。
不安定で酸化されやすいのが理由の1つとして、もう1つの理由はほとんどが遺伝子組み換えがされているからです。

摂取すべき油

安定している脂肪(油)はどんどん摂取してください。

これらの油は、炎症を抑える効果があります。
ストレス社会かつ変なものを摂取し続ける食生活を送ると、体の中で炎症反応が起こり続け、細胞ががん化する恐れがあります。

ですから、このような炎症を抑える良質な脂質を摂取するのが好ましいのです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?
この記事では『良い脂質とダメな脂質の違い』について書いてきました。

脂質(油とか脂肪)は体に悪い!」と思い込んでいる人もいますが、決してそんなことはありません。
脂質は人間にとって必要なのです!

というのも、

  • 細胞膜の成分
  • ホルモンの成分
  • 脳の成分

などなど、脂質は体のいたるところで使われているからです。

ですが、体に悪い脂質があるのも事実になります。
トランス脂肪酸や、酸化した脂質は体に良くありません。

だから良質な脂質を取る必要があります。
良質な脂質の条件は、先に書いた通りです。

また、普通に食事をしていたらオメガ6の脂質過多になってしまし、オメガ3とオメガ6のバランスが悪くなってしまうんですね(´・ω・)
だから青魚に多く含まれるオメガ3を積極的に摂取するようにしてください(`・ω・´)”

今回の記事も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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